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風呂

お風呂上がりの前に『アレ』するだけでカビの発生を防止できるってほんと?予想外すぎるその方法とは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月19日

お風呂の床は、水あかや皮脂汚れが蓄積しやすい。定期的に掃除し、キレイな状態をキープしよう。今回はお風呂の床の正しい掃除方法を、対策とともに紹介する。汚れの原因を突き止め、適切な洗剤を用いることが大切なポイントだ。

  

1. お風呂の床が汚れる原因

シャワーを浴びる男性
お風呂の床が汚れる原因は、主に水あかや皮脂汚れ、石けんカスやカビである。水あかは蓄積すると頑固な汚れとなり、皮脂汚れは放置するとカビや雑菌の栄養となってしまう。また石けんカスは、シャンプーボトルの底に蓄積することもあるので注意が必要だ。カビには赤カビと黒カビとがあり、後者には落としにくいという難点がある。水分・湿度・栄養の3条件がそろうと繁殖しやすいことを知っておこう。

2. お風呂の床をキレイにする方法

スプレーボトル
アルカリ性の汚れには酸性の洗剤、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を用いるのが基本だ。水あかや石けんカスは、クエン酸を使って取り除こう。200mLの水と小さじ1のクエン酸をスプレーボトルに入れて混ぜ、汚れに噴霧するだけでよい。キレイにならない時は、噴霧した上からラップを貼って放置すればOKだ。 また、皮脂汚れや赤カビには重曹が有効だ。沸騰したお湯1Lに大さじ5~6の重曹を混ぜ、スプレーボトルに入れて噴霧しよう。その後、ブラシでこすればキレイになるはずだ。作業する時はやけどに注意してほしい。黒カビを落とす際は、1:1の割合で混ぜた酸素系漂白剤と重曹に、水を加えてペーストを作ろう。黒カビにペーストを塗り、ラップを貼って放置したら洗い流して完了だ。 必要に応じて、スポンジやブラシでこすり洗いしよう。

3. キレイな状態を保つために

換気扇
汚れを落としたら、キレイな状態をキープすることが大切だ。お風呂から出る前に、床をシャワーで流して汚れを洗い流してほしい。50度以上のお湯をかけることで、赤カビの予防につながるだろう。水分を残さないために、換気することもお忘れなく。マイクロファイバークロスやタオルで、水気を拭き取るのもおすすめだ。

結論

お風呂の床を掃除するときは、汚れの種類に合わせて洗剤を使い分けよう。汚れをためないことも重要なので、2~3日に1回程度は簡単な掃除を行なってほしい。お風呂から上がる時のひと手間も、忘れず実施しよう。
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  • 更新日:

    2022年11月19日

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