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靴を履く人

ウォーキングの効果は食後と食前で違う!ダイエットには食後?食前?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月25日

体型維持や健康維持のためにウォーキングを取り入れている人は多いのではないだろうか。では、食前と食後のどちらにウォーキングをしたら効果的なのだろうか。この記事で詳しく解説していく。ダイエットにはどちらが向いているのかも紹介しよう。

  

1. 体型維持や健康維持のためには食前のウォーキングがおすすめ

ウォーキングする人の足
食後は摂取した栄養で血糖値が上昇して、血液中に糖質が増えている状態だ。ただ糖質は体を動かすエネルギーになるが、消費されないと体に蓄積して脂肪になってしまう。そうならないためには食後にウォーキングして、糖質を消費することが体型維持や健康維持につながる。

2. ダイエットには食前のウォーキングがおすすめ

ウォーキングする人の後ろ姿
食前は、すでに糖質が消費されて血糖値が下がっている状態だ。そのタイミングでウォーキングをすると、体に蓄積されている脂質が優先的に消費される。そのためダイエットに向いているというわけだ。

3. ウォーキングで気をつけるポイント

バナナ
食後のウォーキングは、食べた直後は控えよう。消化に使う血液が足りなくなり、消化不良を起こしてしまう。ただし長い時間を空けると糖質が脂肪に変わるので、食後30分してから始めるといいだろう。また食前のウォーキングは、ダイエットに効果的といっても、空腹のまま行うと低血糖症状になる恐れがある。バナナなどを軽く食べて水分を補給してから始めよう。

結論

ウォーキングは、食前と食後では効果が異なる。体型維持や健康維持には食後、ダイエット目的なら食前がおすすめだ。ただし注意点もあるので、本記事を参考にして、ウォーキングに取り組んでほしい。
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  • 公開日:

    2022年11月24日

  • 更新日:

    2022年11月25日

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