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ひと房のバナナ

食べきれない「バナナの黒ずみ」を防ぐほんのひと手間とは?知って得する保存術

投稿者:

鉛筆アイコン 2022年11月24日

バナナをしばらく放置していると、いつの間にか黒くなってしまっていることがある。弁当に入れておいたバナナが黒くなっていた経験がある人も多いのではないだろうか。黒くなっていても栄養的には変わらないのだが、やはり見た目がいい状態で食べたい。そこで今回は、バナナの黒ずみを防ぐ方法について紹介していく。

  

1. バナナの皮が黒くなる原因

黒く変色したバナナ
バナナの皮が黒くなってしまう理由のひとつが低温障害だ。バナナは熱帯植物のため、冷蔵庫で冷やしすぎるとどんどん黒くなってしまう。買ってきたバナナはそのまま保冷バッグに入れておけば、ちょうどいい温度をキープできる。 もうひとつの理由は追熟だ。バナナは熟してくるとシュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が出てくる。バナナを常温で保存するときは、木についていた部分をラップで包むと、追熟を遅らせることが可能だ。

2. ビタミンCで変色を防ぐ

カットした柑橘類
切ったバナナは酸素と反応することで黒くなってしまう。この変色を防ぐためには、切り口にビタミンCを塗るのが有効だ。レモン汁や柑橘類のしぼり汁、100%ジュースなどをスプーンで塗っておこう。酸味が多少残ることもあるが、黒くなるのは防げるはずだ。

3. ラップで包んで防ぐ

ラップ
バナナの切り口をできるだけ酸素に触れさせなければ変色は抑えられる。そのため、しっかりラップで包んでおいても効果はある。ビタミンCより効果は薄れてしまうが、わざわざ塗るのは面倒という場合はラップで包んでしまうのもいいだろう。

結論

バナナの皮を黒くしないためには冷やしすぎないことが重要だ。冷蔵庫ではなく、保冷バッグに入れるなどして冷やしすぎを防ごう。バナナの切り口は酸素と触れることで黒くなってしまう。酸素に触れないようにビタミンCでコーティングするか、ラップで包めば変色を抑えられるはずだ。
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  • 更新日:

    2022年11月24日

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