このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
『風呂の蓋』掃除術

『風呂の蓋』まさか置きっぱなしにしてないよね…?大量発生した「アレ」を一撃でキレイにする掃除術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月24日

定期的に浴室の掃除をしていても、風呂の蓋は見落としがちだ。しかし、放っておくと風呂の蓋がカビの温床になってしまうことがある。今回は、風呂の蓋の掃除方法を紹介していこう。

  

1. 風呂の蓋の掃除方法

風呂の蓋の掃除方法
今回は、蛇腹タイプの蓋の掃除方法を紹介していく。蓋の一部にカビが発生している場合は、塩素系漂白剤をカビがある場所にふりかけて数分置こう。水で洗い流してすすいだら、今度は中性洗剤で洗っていく。最後に水で洗い流し、よくすすいだら掃除完了だ。蓋全体にカビが発生している場合は、つけ置き洗いをおすすめしたい。風呂の蓋をゴミ袋に入れ、塩素系漂白剤を中に入れて口を縛ろう。
ゴミ袋を振って全体に行き渡らせたら30分から1時間ほど放置していく。袋から出して水で洗い流せば掃除完了だ。

2. 重曹でつけ置き洗いするのもおすすめ

重曹でつけ置き洗いするのもおすすめ
深く広く浸透してしまったカビは、塩素系漂白剤を使って落とす必要がある。塩素系漂白剤を使いたくない場合は、広がる前に重曹を使ってつけ置き洗いをしよう。
  • 残り湯に重曹をカップ1杯入れる
  • 浴槽に蓋を入れ、半日から1晩つけておく
  • 水で洗い流す
  • 頑固な汚れはブラシでこすり落とす
仕上げにクエン酸スプレーを使ってスポンジで軽くこすれば、見えない水アカなども落としてくれる。

3. 風呂の蓋のカビを予防する方法

風呂の蓋のカビを予防する方法
風呂の蓋をきれいにしたら、カビが生えないように予防しよう。カビを防ぐために重要なのが、換気や乾燥が必要である。風呂の蓋を掃除したあとは、水気をよく拭き取り、浴室の換気を行おう。浴室乾燥機がついている場合は、普段から積極的に使うと浴室全体のカビを予防できる。

結論

風呂の蓋にカビが生えている場合は、塩素系漂白剤を使って掃除しよう。カビが全体に生えている場合は、塩素系漂白剤でつけ置き洗いをするとよいだろう。カビが深く広く浸透する前に、重曹でつけ置き洗いする方法もおすすめだ。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2022年11月24日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧