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ニット生地の型崩れを防ぐ干し方

ニット生地の型崩れを防ぐ!ハンガー跡に悩まされない本当に正しいニットの干し方とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月25日

寒い季節に活躍するニット生地だが、干し方を間違えると型崩れしてしまう。失敗した経験がある方も多いだろう。今回はニット生地の正しい干し方・洗濯方法・崩れた時の対処法を解説するので、お気に入りのニットを長く着続けられるようになろう。

  

1. 型崩れを防ぐ正しいニットの干し方

型崩れを防ぐ正しいニットの干し方
ニット生地はハンガーにかけてしまうと型崩れしてしまう。まずは正しい干し方を解説する。
・平干しネットを使って風通しのよい場所に置こう!
ニットの伸びや型崩れを防ぐには平干しをするのがよい。平干しネットの上に形を整えた状態でのせ、風通しのよい日陰や室内に干そう。
・平干しネットがない時は物干し竿にかけよう
平干しネットがないのであれば、竿にかけて干そう。なるべくニットにストレスがかからないようにすればOKだ。袖が垂れたりどこか一点に力が加わっていたりすると型崩れするので注意しよう。

2. 伸びにくいニットの洗濯方法

伸びにくいニットの洗濯方法
型崩れは洗濯方法が原因で起こることもあるので注意しよう。
・ネットに入れてソフトに洗う
洗濯機を使う場合はネットに入れてソフトモードにしよう。脱水も1分だけにして、すぐに平干しすれば伸びや型崩れをかなり防げる。洗剤もニットにダメージの少ない物を使うなど徹底してほしい。
・手洗いは丁寧に押し洗いする
手洗いする場合は優しく押し洗いするのがポイントだ。水温はぬるま湯程度にし、そこにニット対応の洗剤を溶かす。20回ほど押し洗いした後はすすぎ、柔軟剤を溶かした水に浸そう。脱水は洗濯機で1分だけにして、速やかに平干しを行えば型崩れを防げる。

3. ニットの干し方に失敗した時はスチームアイロンかドライヤーで直す

ニットの干し方に失敗した時はスチームアイロンかドライヤーで直す
ニットが崩れてしまったとしても、スチームアイロンを使えば元に戻る可能性がある。蒸気で湿らせた後、軽くたたいたり伸ばしたりしよう。また、アイロンがない場合は霧吹きで湿らせてからドライヤーをかけるのでもよい。温めたら手で形を整えていこう。

結論

ニットは優しく洗って平干しをすると型崩れを予防できる。平干しネットや洗剤を買っておき、自宅でニットが洗える環境を作っておこう。仮に型崩れしてしまったとしても、スチームアイロンやドライヤーで対処できるケースがあるので試してほしい。
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  • 更新日:

    2022年11月25日

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