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家にあるWi-Fiルーター

『Wi-Fiルーター』の捨て方には意外な落とし穴がある。知らないと危険な注意ポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年11月23日

不要になったWi-fiルーターの処分に困った方は多いだろう。Wi-fiルーターをそのまま処分してしまうと、場合によってはトラブルに発展してしまう可能性があるので慎重に処分したい。今回はWi-fiルーターを安全に処分するための正しい捨て方を解説しよう。

  

1. 注意しよう!Wi-Fiルーターの捨て方

Wi-Fiルーター
Wi-fiルーターを処分する前には、念のため初期化をしておくことをおすすめする。もし初期化せずに処分を行い、悪意のある人の手に渡ってしまった場合、SSID・パスワードの情報が抜かれてトラブルに発展してしまう可能性がある。同様にモバイルWi-fiルーターも個人情報が入っているSIMカードを抜いてから処分することがおすすめだ。

2. Wi-fiルーターの正しい捨て方

パソコンのタイピングをする男性
Wi-fiルーターを処分する前に、まずそのWi-fiルーターがレンタルしているものかそうでないかは必ず確認しよう。レンタルしているものであった場合、返却する必要がある。レンタル品ではなく家電量販店で購入したものの場合、Wi-fiルーターは「小型家電リサイクル法」の適用物となるため、自治体の処分ルールを必ず確認しよう。不燃物として捨てられる場合・小型家電として回収される場合などさまざまな処理方法があるので、処分ルールに則った捨て方をするよう心掛けよう。その他には、下記のような処分方法もあるので、あわせて確認してほしい。
  • 不用品回収業者に依頼する。
  • メーカーによっては引き取ってくれる場合がある。
  • 家電量販店で新たにWi-fiルーターを購入した場合下取りしてもらえる場合もある。

3. 不要になったWi-fiルーターを捨てる以外の方法

三本のアンテナが立ったルーター
Wi-fiルーターによって、フリマアプリや買取業者などで売却する方法もある。買取業者に持ち込めばすぐ見積もってもらえるため簡単に売却できる。また、自ら値段が付けられるフリマアプリで出品すると、買い取り業者で売りより高く売却できる可能性がある一方、発送の手間があることも頭に入れておこう。

結論

Wi-Fiルーター処分するときは手持ちのWi-fiルーターがレンタル品でないことを確認し、個人情報を消去してから処分しよう。ゴミに出す捨て方以外に、メーカーに引き取ってもらったり、フリマアプリなどで売却したりする方法も選べるため、事前に調べて正しい方法で処分するのが望ましいだろう。
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  • 更新日:

    2022年11月23日

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