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みかん

【大量に買っても心配無用!】みかんを1ヶ月長持ちさせる方法が本当に優秀すぎ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月12日

甘酸っぱくておいしいみかんだが、困るのが保存方法だろう。放置しておくとカビが生えてしまったり、すぐに傷んでしまったりする。この記事では常温・冷蔵・冷凍など、みかんの適切な保存方法を解説していく。正しい保存をしてみかんを楽しもう。

  

1. みかんを常温で長持ちさせるテクニックとは

ダンボールに入ったみかん
みかんの保管は5~8度で、風通しのよい場所が適している。 高温・湿気・乾燥・日光に弱いデリケートな果物だと覚えておこう。 では常温で長持ちさせるにはどうするべきか。 テクニックを解説しよう。

ダンボールで保存する

みかんを箱で買ってきた場合は、そのダンボールを保管場所にしよう。 まずは上からみかんを取っていき、順番が分かるように並べていく。 傷んでいる物やカビが生えている物は取り除こう。 次にダンボールの底にキッチンペーパーや新聞紙を敷く。 最後は箱の上にあったみかんから順に、ヘタを下にして戻す。 箱を開けて風通しをよくしておけば、2週間ほど保存できる。

2. 夏はみかんを冷蔵保存するのがよい

半分にカットしたみかん
気温が高い夏の時期は、みかんを冷蔵保存しよう。 1個ずつキッチンペーパーで包み、ポリ袋に3個ほど入れる。 この時もヘタが下になるようにするのがポイントだ。 後は野菜室に入れておけば、2週間から1ヶ月ほど保存できる。

3. デザートになる!みかんを冷凍保存する方法

冷凍みかん
みかんは冷凍保存すれば1ヶ月ほど保存できる。 シャリシャリした食感になるため、アイスやシャーベットのようなデザート感覚で食べられるのも利点だ。

みかんを冷凍保存するコツ

みかんは金属トレイの上に乗せ、素早く凍らせよう。 そして一度凍ったら水につけ、再び冷凍庫へ入れる。 皮のまわりに氷の膜ができるため乾燥を防げるのだ。

結論

みかんはヘタを下にしたり、カビが移るのを防いだりすれば長期保存できる。 凍らせるとデザートのような味わいになるので、あえて冷凍するのもおすすめだ。 しかしどの保存方法でも1ヶ月以上は保たないため、計画的に食べるようにしよう。
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  • 更新日:

    2023年1月12日

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