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シャコ

『海のボクサー』と呼ばれる最強甲殻類とは!?実はめちゃくちゃ美味らしい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月25日

突然だが皆さんは「海のボクサー」の正体をご存知だろうか。ヒントは「広義ではエビの仲間である甲殻類」だ。一体どのような生物なのか、おすすめの食べ方や釣り方とともに詳しく紹介しよう。食べたことがない人は、これを機にチャレンジしていただきたい。

  

1. 「海のボクサー」の正体とは?

3尾のシャコ
海のボクサーと呼ばれているのは、ズバリ「シャコ」である。カニやエビと同じ甲殻類の一種で、体長は15cm前後だ。エビに似た外見をしているが、シャコの方が平べったく、硬い殻をもっている。味わいは、エビに比べてあっさりとしているらしい。シャコには「捕脚」というトゲ付きの足があり、捕脚を使って獲物を捕まえたり甲殻類の殻や貝を割ったりしている。どうやら肉食のようだ。

2. おすすめの食べ方

沸騰したお湯
シャコは傷みやすいため、生の状態で流通するケースは非常に珍しい。自分で釣った場合は、早めに加熱調理して食べよう。おすすめは、生きたままボイルするという方法だ。熱湯に適量の塩を入れ、中火で5分ほどボイルしたらザルにあげて粗熱を取ろう。調理に慣れてきたら、フライパンを使って蒸し煮にしてもよい。殻がなかなか剥けない時は、キッチンバサミを使用すれば簡単に取り除けるはずだ。

3. シャコを釣るには?

釣りをする人
シャコを釣る時は、ハゼ釣りと同様の仕掛けにするとよい。ハゼ針のような小さいサイズのものを使えば、途中で逃げられる心配がないだろう。シャコだけを釣る目的であれば、専用の仕掛けを準備するのもおすすめだ。海がシケて荒れた時に巣穴から出てきやすいので、タイミングを見計らって釣りに出掛けよう。旬の時期は、4~7月と10~12月頃であることも知っておいてほしい。

結論

シャコは鮮度が命なので、生の状態で入手した時は早めに調理しよう。生きたまま塩ゆでするだけで食べられるので、ぜひチャレンジしてほしい。釣りが得意な人は、シャコ釣りにも挑戦してはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2023年1月25日

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