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エアコン

エアコンの「あそこ」の掃除をサボると…電気代が上がる!?ここだけは掃除してください。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月23日

エアコンの室内機のお手入れをしている方は多いかもしれないが、室外機も同様に定期的な掃除が必要である。掃除を怠るとさまざまな弊害が生じる可能性がある。今回は、自分でできる室外機の掃除の手順なども含めて紹介していこう。

  

1. 必ず掃除すべきはエアコンの室外機だ!

室外機
エアコンの室外機の汚れを放置していると、熱交換が正常に行われず、エアコンの効きが悪くなる。そのため、エアコンの設定温度にいたるまでに余計な電力を消費してしまうのだ。結果、電気代が高くなったり室外機の汚れが原因でエアコンの音が大きくなったりする場合もあるので、定期的に掃除しよう。

2. エアコンの室外機の掃除方法

掃除道具
室外機の掃除手順を紹介する。まずは、室外機周辺、本体外側をキレイに掃除しよう。次に、フィン(熱交換器)、吹き出しグリル、室外機下にある水抜き穴を掃除しよう。最後に、排水ホースを掃除するのも忘れずに。室外機の外側は自身で掃除可能だが、室外機の内部の汚れは分解が必要になるため、業者に頼むことをおすすめする。

3. 室外機の掃除はいつがおすすめ?

落ち葉とほうき
室外機の掃除はシーズン前、年に1~2回掃除するのがよいだろう。冷房を使用する前の5~6月頃、暖房を使用する前の10~11月がおすすめだ。その時期以外にも、室外機周辺に枯れ葉やクモの巣がはっていないか定期的にチェックしておこう。

結論

エアコンの室外機の掃除の手順や、掃除を怠った場合の弊害などを紹介した。エアコンの効きが悪くなってきたな、と感じたらまずは室外機をチェックしてみよう。業者に依頼するのもよいが、自身で解決できるならコストもかからずありがたい。一度掃除をしたら、室外機周辺に汚れがたまらないよう注意しておこう。
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  • 更新日:

    2023年1月23日

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