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地面に落ちた画面の割れたスマホ

スマホの寿命が何年か知ってる?データが消える前に…見逃しちゃいけない寿命を知らせる兆候とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月12日

スマホは個人情報や決済機能が含まれるため、故障して使えなくなるのは避けたい。アプリや電話帳のデータが消えれば連絡を取れなくなってしまう方もいるだろう。今回はスマホが壊れるサインや長持ちさせるコツを解説する。

  

1. スマホの寿命と壊れる兆候とは

充電が切れそうなスマホ
スマホは電化製品のため、ずっと使い続けるのは難しい。 本体の寿命は3~4年とされているが、その前にバッテリーがダメになってしまう。 バッテリーは使い始めてから劣化していき、2年ほどで寿命を迎える。 充電がすぐなくなるようになったら買い換えを検討してもよいだろう。 他にもスマホが壊れる兆候があるので、いくつか紹介する。

・充電があるのに電源が切れてしまう

本体やバッテリーが劣化してくると、充電があるのに電源が切れてしまう。 日に何度も起こるようならバッテリー交換や本体買い替えを検討した方がよい。

・動作が遅い

スマホの処理能力は低くなっていく。 動画が再生できなくなったり、サイトが開けなくなったりしたら壊れるサインだ。

・OSのアップデートから外れてしまう

古いスマホは処理能力に限度があるため、いつか最新のOSにアップデートできなくなる。 アプリもバージョン非対応となってくれば、故障していなくても買い替えの時期だろう。

・目で見て分かる故障

液晶にムラが出たりバッテリーが膨らんだりと目で見て分かる兆候もある。 本体が急に熱くなる、アプリが落ちるといった不具合も故障のサインだ。

2. スマホを長く使っていくコツとは

白いスマホケース

・スマホに負担をかけない

スマホを落としたり、熱くなるまで使ったりすれば寿命が縮む。 大切に扱うのはもちろん、衝撃に強いケースをつけると安心だ。 ゲームをよくやる人は放熱ファンやシートをつけよう。

・高温多湿を避ける

防水機能もついて頑丈に見えるスマホだが、精密機器なことは変わらない。 高温多湿を避けるようにしよう。

・使わない機能はオフにする

スマホに負担を与えないためにも、使っていない機能はオフにしよう。 ブルートゥースやGPSなどだ。 また、使わないアプリは削除しておこう。

3. スマホが壊れそうな時にするべきこと

画面が割れたスマホ
スマホが寿命を迎えそうなら、データのバックアップを取ろう。 写真だけではなく、ゲームやアプリの引き継ぎ方法も確認しておきたい。 そしてまだスマホが動く内に新しい端末に変えたり、修理に出したりするのがおすすめだ。 壊れてからだと何もできなくなってしまう。

結論

スマホの寿命は機種や使い方によるが、本体は約4年、バッテリーが約2年である。 壊れる前に兆候が見られるので、バックアップや早めの買い替えを検討しよう。 また、日頃からスマホに負担をかけないようにすることも大切だ。
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  • 更新日:

    2023年1月12日

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