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サッカー中継を放映しているテレビ

「知ってよかった…(汗)」消し忘れがちなテレビの電気代は高い?たったひと手間の節約術を伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月18日

寝る前や外出時にテレビを消し忘れて、ヒヤッとした経験はないだろうか。テレビの消費電力は意外と多く、使い方によっては電気代が高くなることがある。今回は、テレビの節電術を紹介していこう。

  

1. テレビの消費電力はどれくらい?

テレビ
テレビの消費電力は、サイズや画質に影響を受けることをご存じだろうか。テレビのサイズが大きいほど、消費電力が増えて電気代も高くなるのだ。たとえば、32V型液晶テレビは56W、40V型液晶テレビだと78Wとなり、年間で2,000円近く電気代の差が出ることもある。また、高画質になるほど消費電力が増えて電気代も高くなる。フルハイビジョンの2Kに比べると、4Kの消費電力は約2~3倍も多く、それだけ電気代も高くなってしまう。

2. テレビの電気代の計算方法

テレビとテレビボード
テレビの電気代は、消費電力からある程度計算ができる。計算式は「消費電力(W)」÷1000×「使用時間」×「1kWhあたりの電気料金」だ。お手持ちのテレビの消費電力を調べるためには、テレビ本来の裏面や説明書を確認してみよう。また、年間消費電力から電気代を計算する方法もある。計算式は「年間消費電力(kWh)」×「1kWhあたりの電気料金」だ。

3. テレビの電気代を節約する方法

テレビのチャンネルを変える手
最後に、テレビの電気代を節約する方法を紹介していこう。
  • 電源をこまめに消す
  • 主電源をオフにする
  • 画面の輝度を下げる
  • 省エネ性能の高いテレビに買い替える
  • 電力会社のプランを見直す
テレビを観ていないときは、電源をこまめに消すのが基本だ。テレビを長時間使わないなら、本体の主電源からオフにすることで待機電力もカットできる。画面の輝度を下げるのもおすすめの節電方法だ。たとえば、明るさ調整をマックスから中間にすることで、消費電力を抑えることができる。他にも、省エネ性能の高いテレビに買い替える、電力会社のプランを見直すなども検討してみよう。

結論

ブラウン管テレビやプラズマテレビと比較すると、液晶テレビの電気代は安い。とはいえ、サイズの大きいテレビや高画質のテレビは電気代が高いため注意が必要だ。電気代を節約したい場合は、今回紹介した節電術を試してほしい。
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  • 公開日:

    2023年1月20日

  • 更新日:

    2023年1月18日

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