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電気ストーブ

【知って得する】電気代「エアコン」と「電気ストーブ」どっちが高い?意外と知らない『まさかの真実』

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月18日

冬の暖房代を節約したいとき、エアコン暖房と電気ストーブのどちらを選ぶのがお得なのだろうか。今回は、エアコン暖房と電気ストーブの電気代について解説していこう。エアコン暖房の電気代を節約するコツも紹介していく。

  

1. エアコン暖房の電気代

エアコン
1時間あたりのエアコン暖房の電気代は、「消費電力(kW)」×「1kWhに対する電気料金単価(円/kWh)」で計算できる。電気料金単価は、1kWhあたり27円として計算してみよう。定格消費電力880Wのエアコンの場合、「0.88kW×27円=23.76円」で1時間あたりの電気代は23.76円となる。なお、冷房と比較して、暖房は電気代が高くなりやすい。

2. エアコン暖房と電気ストーブの電気代の比較

電気ストーブ
続いては、エアコン暖房と電気ストーブの電気代を比較していこう。電気ストーブの1時間あたりの電気代は以下の通りである。こちらも電気料金単価は、1kWhあたり27円として計算している。
  • ハロゲンヒーター(800W):21.6円
  • セラミックヒーター(640W/1170W):約17.3円~31.6円
  • パネルヒーター(600W/1200W):約16.2円~32.4円
  • オイルヒーター(500W/700W/1200W):約13.5円~32.4円
  • カーボンヒーター(450W/900W):約12.2円~24.3円

3. エアコン暖房の電気代を節約する方法

エアコンを掃除する人
エアコン暖房は、短時間の外出であればつけっぱなしにしたほうがよい。エアコンの電源をこまめに切ると、室温が変動して稼働時により多くの電力を消費してしまうからだ。自動運転で使用するのもおすすめだ。また、定期的にフィルターや室外機の掃除も忘れずにしよう。

結論

一口に電気ストーブといってもさまざまな種類があるが、場合によってはエアコン暖房を使用したほうが電気代が安く済むケースが多い。エアコンは一度つけてしまえば、少ない消費電力で室内温度を一定に維持できるからだ。エアコン暖房と電気ストーブを上手に使い分けてみよう。
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  • 公開日:

    2023年1月22日

  • 更新日:

    2023年1月18日

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