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フライパンで調理中のホイル焼き

そのまま焼いてない…?フライパンで『ホイル焼き』を作るときの注意点とは!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

ホイル焼きは専用の道具がなくてもフライパンで作れる。火加減の調整がしやすかったり、片付けが楽だったりとメリットも多い。しかし注意点を知らないと、フライパンをダメにしてしまう。この記事ではフライパンでホイル焼きを作るコツや注意点を解説する。

  

1. フライパンでホイル焼きを作れる?

重ねたフライパン
ホイル焼きはグリルやトースターで作るイメージがあるが、実はフライパンでも調理できる。 火加減が調整しやすかったり、ホイルが破れるリスクがなかったりとメリットも多い。 油をフライパンに敷かなくてよいため、片付けやカロリー面においても優れている。 他の方法と違って一気に焼き上げるのは難しいが、慣れてしまえばおいしく仕上げることもできるだろう。

2. フライパンでホイル焼きを作るときのコツ

フライパンで調理しているホイル焼き
フライパンでホイル焼きを作るときは、いくつかコツがある。

焼きたい部分を下にする

フライパンは他の調理方法と比べると火力が弱い。 じっくり熱を通したい食材からアルミホイルに入れ、焦げやすい物は上にのせよう。

確認しながら焼く

慣れないうちはホイルを時々開けて、火が通っているか確認しよう。

3. フライパンでホイル焼きを作るときの注意点

水を張ったフライパン
フライパンでホイル焼きを作るのであれば、いくつか注意点がある。 まずは使うフライパンがコーティングしてある物か確認しよう。 テフロン加工の場合は、いくつか対策しないとコーティングが剥がれてしまうのだ。 これはホイルと接していない部分が空焚きとなり、高温になるのが原因である。

水を張って温度を調整する

フライパンに水を張ると、表面温度の上昇を防げる。 水を切らさないよう継ぎ足していくようにしよう。 フタをすれば蒸し料理のような仕上がりになるのも嬉しいポイントだ。

弱火でじっくり焼く

コーティングが剥がれるのは高温が原因なので、弱火を使うのも対策だ。 しかし焼き上がりが遅くなるため、かえってフライパンに負担をかけるリスクもある。

別の料理と同時に行う

ホイル焼きは放置しておけば完成する。 フライパンのスペースが余っているのであれば、油をひいて違う料理を作るのもよい。 今ではフライパン内でスペースを区切るアイテムもあるので活用してみよう。

結論

グリルを使わなくても、フライパンで簡単にホイル焼きが作れる。 しかしテフロン加工がされている場合は、空焚きによってコーティングを傷めてしまう。 フライパンでホイル焼きを作る際は、水を張るなど対策を心がけよう。
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  • 更新日:

    2023年1月19日

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