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豚肉の生姜焼き

即マネ簡単!いつもの『生姜焼き』が劇変する!?【この工程】だけでできる料理術。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月17日

豚の生姜焼きは家庭料理の定番のひとつだ。人によっていろいろな作り方があるが、ある工程を加えると、さらにおいしさをアップさせることができる。そこでこの記事では、いつもの生姜焼きを一段とおいしくするコツについて紹介していく。

  

1. 生姜焼きに漬け込みをプラス

生姜焼き
豚肉をタレに漬け込むと、味がしっかり浸透する。また、漬け込み液の種類によっては肉が柔らかくもなる。生姜焼きを作るのに漬け込みは必須ではないが、漬け込んだほうがおいしく仕上がることが多いため、ぜひチャレンジしてほしい。

2. 生姜焼きの漬け込みのやり方

生の豚肉
生姜焼き用の豚肉を使用する場合、まず筋切りをするか、フォークで数カ所に穴を開けておこう。保存用のビニール袋に豚肉を入れたら、そこにおろししょうが、醤油、酒、みりん、砂糖を合わせたタレを入れる。そうしたらタレを肉によくもみこもう。

3. 生姜焼きの漬け込みのポイント

おろししょうが
生姜はチューブのものではなく、生のすりおろした生姜のほうが風味が増す。少し手間はかかってしまうが、ぜひ生の生姜をすりおろそう。また、砂糖の代わりにジャムを使うと旨味が増す。中でもオレンジマーマレードは、ほどよい苦みとさわやかな柑橘の香りがあるため、いつもの生姜焼きがワンランクアップするはずだ。砂糖を使ったときと比べて、焼き上がりに艶がでるメリットもある。

結論

生姜焼きは漬け込むことで、より柔らかくジューシーに仕上がる。ビニール袋にタレと肉を入れるだけなので、料理初心者でも難しくはないだろう。漬け込んだ豚肉は冷凍保存もできる。多めに作っておけば、疲れて料理をする気がおきないときにも大活躍するはずだ。
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  • 更新日:

    2023年1月17日

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