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モバイルバッテリーで充電中のスマホ

『スマホの電池の減りが早い』のは寿命のせいだけじゃない?まさかの原因と対処法を徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

スマホの充電の減りが早いと思ったことはないだろうか。古いスマホはバッテリーの劣化が考えられるが、充電の減りが早い原因はそれだけではない。対処すれば改善することもあるので、iPhoneとAndroidに分けて解説していこう。

  

1. 充電が減る原因は?

バッテリーがなくなりそうなスマホ
スマホのバッテリーにはリチウムイオン電池が使われている。(※1) リチウムイオン電池は合計100%の充電を300~500回繰り返すと寿命になると言われており、毎日50%使って充電する場合は年数にすると約1年半から3年程度だ。 2年以上使っているスマホの場合、充電の減りが早い原因はバッテリーの劣化が考えられる。 そうでない場合はOSのバージョンが古かったり、起動していないときにもアプリが動いていたり、位置情報サービスが常にオンになっているなど、さまざまな理由が考えられる。 スマホの種類別に対処法を紹介していこう。

2. iPhoneの場合(※2)

充電中のスマホ
iPhoneを使用しているなら、iOSが最新のバージョンか確認しよう。 設定アプリから一般、ソフトウェアアップデートと進んでいくと最新かどうか確認できる。 位置情報サービスはアプリ使用中のみオンに設定するといい。 アプリを使用していない時にも位置情報を取得してバッテリーを使っている可能性がある。 また、設定からバッテリーの項目を選択すると、どのアプリでどれくらいバッテリーを使用したか確認することができるので参考にしてほしい。

3. Androidの場合(※3)

バッテリーがないスマホ
Androidを使用している場合はシステムやアプリのアップデートをしてみよう。 最新版にすることでバッテリーの減りが早い問題を解決できるかもしれない。 また、複数のアプリを同時に起動しているとバッテリーを消費してしまうことがあるようだ。 使っていないアプリはこまめに閉じるといいだろう。 インターネット接続や位置情報の使用を控えるとバッテリー消費を防げるかもしれない。

結論

充電の減りが早いのは、バッテリーの劣化の可能性もあるが、正しく対処することで改善できるかもしれない。 iPhoneでもAndroidでも、機種のOSやシステムを最新の状態にアップデートしておこう。 位置情報サービスはアプリを使用しているときのみに設定するか、切っておくとバッテリーの消費を抑えることができるだろう。
参考文献
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  • 公開日:

    2023年1月17日

  • 更新日:

    2023年1月19日

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