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レタスとトマト

レタスは「アレ」をまぶすだけでシャキシャキ食感を維持し続けられるって本当?予想不可能まさかの保存術とは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

シャキシャキの食感が魅力のレタスだが、長期保存が難しい野菜でもある。実は多くの家庭にあるアレをまぶすだけで3週間保存することが可能になる。レタスをシャキシャキのまま保存する方法や、レタスの食感を復活させる方法を紹介していこう。

  

1. 小麦粉をまぶす!?(※1)

小麦粉
多くの家庭にある小麦粉を使うことでレタスをシャキシャキのまま保存できる。 まず、レタスの芯を少し包丁で切り落とし、芯の部分に小麦粉をまぶす。 ポリ袋に入れて封をし、芯を下にして野菜室で保存する。 このように、芯に小麦粉をまぶすことでレタスの水分が抜けにくくなり、シャキシャキの食感が残りやすくなる。 これだけでレタスがしなびずに約3週間保存できるそうだ。 保存期間は延びるが、鮮度は落ちてしまうのでできるだけ早く食べるように心がけよう。

2. レタスを復活させる方法(※2)

水に浸かったレタス
保存中にレタスがしんなりしてしまうこともあるだろう。 そんなときには2ステップでレタスをシャキッとさせる方法がある。 しんなりしたレタスを50度前後のお湯につけ、30秒から1分放置する。 お湯からレタスを取り出し冷水につける。 レタスを熱湯につけることで、水分を保持するために閉じていた気功が開いて、水分を吸収しシャキッとした食感が戻るそうだ。

3. レタスは冷凍保存できる

レタスチャーハン
ちぎってしまったレタスは、先述のように小麦粉をまぶして保存することはできない。 その場合は冷凍保存がおすすめだ。 葉を一枚ずつ洗い、キッチンペーパーで水気を取る。 使いやすい大きさにちぎって冷凍保存に適した袋に入れる。 袋をなるべくたいらにしてアルミホイルで包み冷凍庫に入れて保存する。 冷凍保存したレタスはサラダなど生食には向かないが、いためたりスープに入れたり料理に幅広く使える。 冷凍保存とはいえ、3週間を目安に使い切るようにしよう。

結論

レタスは芯を少し切り落とし、小麦粉をまぶして保存することでシャキシャキの食感を保ったまま保存できる。 もし保存中にしんなりしてしまったら、50度のお湯につけてから冷水につけると食感が戻るそうだ。 ちぎってしまったレタスは冷凍保存もできるので活用してほしい。
参考文献
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  • 公開日:

    2023年1月18日

  • 更新日:

    2023年1月19日

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