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からあげ

いつもの『胸肉の唐揚げ』がぷりぷりジューシーに!?「あの液体」を揉み込むだけ【簡単料理術】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月18日

唐揚げは年代を問わず人気がある料理だ。ただ下ごしらえによって味に大きな違いが出る。本記事では、ひと手間かけるだけで、肉汁たっぷりで柔らかい唐揚げを作れるレシピを解説する。ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 唐揚げに向いている部位は?

鶏もも肉
鶏もも肉を使うのがおすすめだ。脂身が適度に入っているので、ジューシーに仕上がる。一方、鶏むね肉は唐揚げに向いているとは言い難い。脂肪分が少ないためダイエット用の食材には向いている が、唐揚げにするとパサつきやすいのがデメリットになる。

2. 柔らかくふっくらした唐揚げにするポイント

カットしている鶏肉
前述した通り、鶏むね肉は唐揚げには向いていない。ただ柔らかく仕上げるコツがあるのだ。まず、むね肉の繊維を断つように切ることで、柔らかい食感が生まれる。また下味をつける直前に、ボウルにためた水の中でもみ込むのも効果的。水分を吸収して揚げてもパサつきにくくなる。

3. カラッと香ばしい唐揚げにするポイント

油からあげたばかりの唐揚げ
ポイントのひとつは、下味をつけたらサラダ油でもみ込むことだ。油の薄い膜ができ、香ばしく揚がる。また揚げる時に、全部入れると油温が下がり、ベチャっとした衣になりがちだ。そのような時は、2~3回に分けて揚げてみよう。そして2度揚げするのもカラッと揚げるために有効だ。1度目は中温で、2度目はやや高めの温度にして揚げると香ばしく仕上がる。

結論

唐揚げを作るのは特段難しくはないが、外はカラッと身はやわらかくジューシーに揚げるのは簡単ではない。脂身の少ない鶏むね肉ならなおさらだ。今回紹介した下ごしらえのポイントを踏まえて、美味しい唐揚げを味わってほしい。
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  • 更新日:

    2023年1月18日

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