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ブロッコリー

食べると危ない?『ブロッコリー』の見分け方!絶対に覚えておくべき腐った時のサイン

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

栄養価が高く料理のレパートリーも多いブロッコリーは、一般家庭で重宝される食材だ。しかし、ブロッコリーは賞味期限が短い野菜でもある。そのため、スーパーで購入し料理に使用する頃には腐っていることもあるようだ。そこで、ブロッコリーの基本と、腐ったときのサインを紹介する。

  

1. ブロッコリーってどんな野菜?

収穫前のブロッコリー
ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属の野菜で、私たちが食べているのはつぼみの部分である。(※1) イタリアが原産国であり、ブロッコリーがカリフラワーと共に日本へ入ってきたのは明治時代とされている。(※1) そして、ブロッコリーよりもカリフラワーの方が原種に近く、ブロッコリーは変種なのだ。(※1) また、旬の時期は11~3月頃で、国内では主に北海道・愛知県・埼玉県で多く生産されている。(※1)

2. ブロッコリーが腐ったときのサインとは?

腐ったブロッコリー
ブロッコリーは日持ちしない食材のため、腐ったときのサインを紹介していく。 まず、つぼみの色が緑から黄色・茶色に変色している、またカビが生えている場合は腐っている可能性が高い。 ただ、一部の変色であれば取り除くことで、通常通り食べることができる。 また、酸っぱい臭いなどの異臭や、触ったときにぬめりを感じるようであれば食べるのを避けたほうがよいだろう。

3. ブロッコリーの賞味期限と長持ちさせる方法

茹でているブロッコリー
ブロッコリーは賞味期限が冷蔵保存であれば約3~4日と非常に短いのだ。 そのため、冷蔵保存の場合は早めに使い切るようにしてほしい。なるべく長持ちさせたいのであれば、冷凍することで約2~3週間は保存できる。 また、小房に分けてから硬めに茹でてジップロックで冷凍すると、より長期間の保存が可能なようだ。

結論

ブロッコリーは見た目の変色や、臭い・触感で腐っているかどうかを判断できる。腐ったブロッコリーを食べると、下痢や吐き気などの食中毒を引き起こす可能性があるため、食べずに処分してほしい。ブロッコリーをなるべく長持ちさせるには、冷蔵より冷凍して保存するとよいだろう。
参考文献
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  • 更新日:

    2023年1月19日

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