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スマホを触る手

【そのスマホ寿命かもよ?】壊れてからでは遅い…意外と知らない『寿命を知らせるサイン』

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

同じスマホを長期間使用していると、さまざまな不具合が生じるだろう。もしかしたらそれは、寿命のサインかもしれない。そして、スマホは新品で購入すると10万円を超えることもあるため、できるだけ長く使いたいところだ。そこで、スマホの寿命と、寿命を縮めてしまう使い方について紹介する。

  

1. スマホの寿命はどれくらい?

窓辺の机に置かれたスマホ
スマホの寿命は機種や使い方により差が出るが、平均は約3~4年が目安である。 また、スマホに内蔵されているバッテリーの寿命は、平均約1年半~2年といわれている。 これまでは携帯会社と2年縛りで契約し、更新時に機種変更をする人が多かったが、2019年からこの制度が見直された。 そのため、以前よりも一つのスマホを長く使用することが増え、2年以上経つと徐々に不具合がおきるのだ。

2. スマホには寿命のサインがある

土に埋もれそうなスマホ
スマホには寿命を知らせる、いくつかのサインがある。

まず、購入当初よりも充電の減りが速いと感じたら、バッテリーの寿命が近いといえるだろう。 また、スマホの動作が重い場合は、劣化により処理能力が低下している可能性がある。 さらに、長く使用している端末は最新のOSに対応できずアップデートができなかったり、対応アプリが減ったりするのだ。

ほかにも、寿命が近づくことでバッテリー部分の膨張や、勝手に電源が切れるなどの不具合が生じる。

3. スマホの寿命が短くなる原因とは

スマホを触る男性
最後に、スマホの寿命が短くなる使い方や原因を解説していく。 まず、スマホは精密機器のため湿気の多い環境での使用や、水にぬれることで寿命を縮めるリスクがある。また、充電が満タンにも関わらず充電を続けることにより、バッテリーが劣化する原因となるようだ。 直射日光のあたる場所での使用や保管、極度に低温な環境での使用や保管もバッテリーの故障へつながる。

結論

スマホ本体の寿命は平均約3~4年、バッテリーの寿命は平均約1年半~2年と短い。そのため、劣化の原因となる過度な使用や充電を避け、保管場所にも注意したいところだ。2年以上使用しているスマホに寿命のサインが表れたら、買い替えを検討しよう。
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  • 更新日:

    2023年1月19日

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