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大根の煮物

『しみしみ大根』の作り方!これだけ覚えてホッと温まる食卓に!芯まで味が付く料理術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月19日

大根は和食によく使用されるため、常備している家庭も多いのではないだろうか。今回は、大根の芯まで味が付く料理術について紹介していく。

  

1. 大根は面取りすることで芯まで味が付く

煮た大根とからし
大根を煮込み料理に使うとき、面取りをすることで味が染み込みやすくなる。大根の煮込み料理は、表面から味が染み込んでいく。そのため、面取りによって大根の面の部分を増やすことで、さまざまな角度から味が染み込みやすくなる。短時間で、より味を染み込ませたい場合は、面取りを欠かしてはいけない。

2. 面取りは煮崩れ防止にもなる

大根を煮ている土鍋
大根の面取りは、味を染み込みやすくするだけではなく、煮崩れを防ぐこともできる。大根を長時間煮込むことで、火のとおりやすい角の部分は煮崩れを起こしてしまう。しかし、面取りを行うことで、角の部分がなくなるため、大根同士がぶつかり煮崩れすることを防ぐことができる。そのため、大根の面取りは見た目も美しくなるのが魅力だ。

3. 大根の面取りをする方法

大根の面取りをする人
実際に面取りをする方法は、大根を輪切りにして、皮を厚めにむいていく。その後は、切り口の角に包丁をあてながら角を削ぎ落とすだけである。同じ方法でピーラーでもできるので、比較的簡単だ。大根の量が多い場合は、ザルを使う方法もある。金属製のザルに大根を入れ、同じ大きさのボウルをフタ代わりにする。その後は小さく円を描くように、並行にしながら1分ほど回すだけだ。ザルの網目に大根の角があたり、面がとれる仕組みである。

結論

大根を芯まで味を染み込ませたい場合は、面取りすると良い。大根の面取りは味を染み込ませるだけではなく、煮崩れ防止になるものだ。角を削ぎ落とすだけなので、ぜひ試してほしい。
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  • 更新日:

    2023年1月19日

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