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羊羹とお茶

和菓子の代表格『ようかん』の絶品アレンジ!実は簡単「手作りようかん」もご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月21日

ようかんはそのまま食べてもおいしいが、飽きてしまった場合や消費しなければならないときはアレンジを加えると良い。そこで今回は、ようかんのアレンジ方法から手作りようかんについて紹介していく。

  

1. ようかんのアレンジ方法

お餅が浮かんだおしるこ
基本的なようかんの原料は小豆である。そのため、さまざまなアレンジが可能だ。ようかんは加熱すると溶けるため、おしるこなどにして食べることができる。ようかんと同じ分量の水をいれて電子レンジで加熱するだけだ。また、パンにバターを塗りその上にスライスしたようかんをのせて、焼くことであんトーストになる。さらに、溶かしたようかんを使ってクッキーを作るのも良いだろう。

2. ようかんの種類によるアレンジ方法

芋羊羹
ベーシックなようかん以外にも、芋や抹茶などのさまざまな味がある。たとえば芋ようかんであれば、バターをのせて焼くことで洋風なスイートポテトの完成だ。ようかんを溶かしてアイスにかけて食べてもおいしいだろう。また、そのままようかんを凍らせることでアイス感覚でたのしむことができるのでおすすめだ。

3. 手作りようかんの作り方

ようかん
ようかんの作り方はとても簡単だ。作り方は以下の手順である。
  • 水200mlに粉寒天4g、上白糖130g、を入れて1分以上沸騰させる。
  • こしあん400gを加えて、混ぜながら弱火で加熱。
  • 煮詰まったら型に流し込む。
  • 粗熱をとってから冷蔵庫で1時間以上冷やし固めて完成。
(※1)
比較的簡単に作ることができるため、ぜひ試してほしい。

結論

ベーシックなようかんは、原料が小豆であることから、さまざまなアレンジを加えることができる。餅やバター、アイスなどとの相性が良いのでぜひ試してほしい。
参考文献
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  • 更新日:

    2023年1月21日

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