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殻付きの牡蠣

【牡蠣に当たる理由】鮮度のせいじゃなかった…「生食用と加熱用」のまさかの違いを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月22日

牡蠣は好きだけれども生で食べるのは怖い。そういう人は多いかもしれない。牡蠣には生食用と加熱用があるが、どういった違いがあるかご存知だろうか。この記事では、生食用牡蠣と加熱用牡蠣の特徴について解説していく。

  

1. 生食用牡蠣とは

器に入った牡蠣
鮮度がいい牡蠣が生食用。そう考えている人は多いかもしれない。実は生食用かどうかは鮮度で決まるわけではない。ひとつが漁獲海域で、指定された漁港で取られたものが生食用と認定される。また、条件指定の海域で獲れたものを浄化加工した場合も、生食用牡蠣として出荷される。ただし浄化すると旨味も一緒に出てしまうデメリットがある。

2. 加熱用牡蠣とは

カキフライ
加熱用牡蠣とは、生食用以外の牡蠣のことだ。つまり指定海域以外で漁獲され、浄化作業もしていない牡蠣のことを指す。こうした牡蠣は陸地に近い場合が多く、栄養源が豊富なため、身が大きくなることが多い。しかし陸地に近い分、細菌やウイルスの危険性があるため、加熱して食べる必要があるのだ。

3. 牡蠣はしっかり加熱が原則

牡蠣ご飯
加熱用の牡蠣はしっかり中まで熱を通すようにしよう。買ってきたらすぐに冷蔵庫に入れて、食中毒の危険性を避けること。生食用は買ったその日に食べてしまうのがいいだろう。生食用の牡蠣は身が小さいことが多いため、カキフライなどには向いていない。生食用と加熱用は料理に合わせて使い分けよう。

結論

生食用牡蠣と加熱用牡蠣は、鮮度ではなく、安全性に基づいて決められている。鮮度がよければ生食用というわけではないため、いくら新鮮でも加熱用牡蠣を生で食べるのはNGだ。食中毒が多い食材のため、正しい方法で食べるようにしよう。
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  • 更新日:

    2023年1月22日

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