このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
結露した窓

結露によるカビ「アルコールスプレー」が効きすぎる!今すぐできるカビ予防と結露対策

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月23日

窓の結露をそのままにしておくと、カビやダニが発生する可能性がある。結露を見つけたら、すぐに対処するのが望ましい。そこで今回は、簡単にできる窓の結露対策を解説する。あわせて結露の予防方法もお伝えしよう。

  

1. 結露が発生する理由

結露した窓
原因は室内と屋外の気温差。暖かい空気が急速に冷やされると発生するのだ。外の気温が低く、室内の温度が高い冬に起こりやすいのはそのためである。そして結露を放置すると、カビやダニが発生しやすくなるので注意が必要だ。カビやダニは湿度を好み、ホコリに含まれるタンパク質などをエサにするので、窓の結露は繁殖しやすい環境になってしまうのだ。

2. 結露の簡単な対処方法

霧吹きスプレー
雑巾やワイパーで拭き取るのが手っ取り早い。小さな窓なら雑巾、大きい窓や水滴が多い場合は、ワイパーを使うといいだろう。またアルコールスプレーを吹きかけるのもおすすめ。アルコールがカビを死滅させるので、数日に1回の頻度で吹きかけることで予防も可能だ。

3. 結露を防止する簡単な方法

開け放たれた窓
温度や湿度を適切に管理することが大切だ。室内の湿度が高くなると結露が発生しやすくなるため、除湿機で湿度をコントロールしよう。室内の空気を循環させるのも効果的だ。窓付近の空気を停滞させないために、窓を開けたり換気扇を回したりするといいだろう。窓に断熱フィルムを貼るのもおすめだ。

結論

窓が結露したらこまめに拭き取ることが重要だ。カビやダニを発生させないためにも、結露を見つけたらすぐ対処することが大切になってくる。結露予防のために、湿度・温度の管理、空気の循環なども心がけてほしい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2023年1月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧