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セーター3着

セーターのハンガー跡は防げる!?オシャレに着こなす正しい干し方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月23日

ニットやセーターは、干し方に気をつけないと型崩れを起こしてしまう。今回は、ニットやセーターの正しい干し方をお伝えしよう。ハンガーを使っても型崩れしにくい干し方も紹介するので参考にしてほしい。

  

1. ニットやセーターの干し方が難しい理由

ピンク色のセーター
最大の理由は伸縮性があることだ。洗濯をして水分を含んだまま、ほかの衣類と同じようにハンガーで干すと自重で伸びてしまうのだ。そして、伸びると肩の部分などにハンガーの跡がついてしまうこともある。細いワイヤーハンガーの場合はとくに注意しなければならない。

2. ニットやセーターが伸びない干し方とは?

黄色いセーター
まず平干しすることが挙げられる。平面上に置いて干すことで、吊るして干すことによる生地の伸びを防ぐことができるのだ。平干しネットがあれば簡単にできるのでおすすめである。またピンチハンガーを使うのもいいだろう。洗濯バサミで留めるのではなく、天面にのせて干せば型崩れしにくくなる。

3. ハンガーを使ったニットやセーターの干し方

ハンガーにかかったニット
最初に通常の干し方でニットやセーターをハンガーにくぐらせる。次に首元で袖をクロスさせるようにして肩の部分にのせる。最後にもう1本ハンガーを用意して、裾の部分を通せばOK。これで伸びたり型崩れするトラブルを避けられる。ニットやセーターの長さに応じて、ハンガーの本数を増やすといいだろう。

結論

ニットやセーターを干す場合は、平干しネットを使うのがおすすめだ。百均でも手に入るので購入しておけばすぐに使える。平干しネットがなくても、今回紹介した方法なら、ハンガーで干しても型崩れを防げるのでぜひ試してほしい。
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  • 更新日:

    2023年1月23日

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