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野菜のホイル焼き

【災害時に役立つレシピ】野菜丸ごと美味しく食べられる!絶対に覚えておきたい【野菜のホイル焼き】の作り方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月23日

災害大国の日本。毎年のように来る台風、そして地震に、皆さんは「食の面」でどのような対応をしていますでしょうか?災害被害の当事者になってしまったら、ちゃんとしたものは食べられない…。そんな風に思いがちですが、実際には工夫次第でどうにかおいしいものを食べられる可能性があるそうです。今回はNHKにて取り上げられた、東日本大震災の時に助かったという、コンロでも簡単にできる野菜のホイル焼きが実際にできるのか、検証してみました!

  

1. やり方:1

やり方:1
まず、皮をむいた野菜に、熱が通りやすいよう包丁で十字の切れ込みを入れます。今回はタマネギを使いました。

2. やり方:2

やり方:2
切れ込みを入れたらアルミホイルで全体を包みます。

3. やり方:3

やり方:3
後はフライパンで焼くだけ。蓋をして弱火で約25~30分焼き、ポン酢とかつお節で味を付けたら完成です。今回は普通に台所のコンロで焼きましたが、カセットコンロでも焼けるので、災害でガスが止まっている時でも安心です。
ガスボンベは各社多少の差はあれど弱火で最大約4時間持ちます。1時間未満で野菜のホイル焼きが食べられるならば、災害の時本当に役立ちそうです。果たしてちゃんと食べられるのでしょうか...?

4. 結果

できあがり
ちょっとピリ辛でしたがちゃんと火が通っておいしく食べられました!ポン酢とかつお節とピリ辛のタマネギの味が絶妙にマッチしています。大成功です!

結論

今回の検証は大成功の結果に終わりました。タマネギの他にもニンジンやナスなどでもこの調理法は可能とのことです。もし災害で停電やガスが止まったなどの被害にあったら、このレシピを試してみるのもアリかもしれません。

調理師名:新江友基

経歴:調理学校を卒業と同時に調理師免許を取得。その後、カフェ、レストラン、居酒屋などさまざまな飲食店で調理業務やメニュー開発に携わる。現在は、過去の経験から得た知識を活かし、食に関する記事の監修を担当している。
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  • 更新日:

    2023年1月23日

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