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災害時に役立つ新聞紙の活用法

【この発想は、天才すぎ!】新聞紙が日常で使える”アレ”に大変身!災害時に役立つお助け裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月25日

災害用に食料や水を備蓄していても、その他の生活用品は意外と忘れがち。いざというときに「困った!」ということのないよう、防災グッズに新聞紙を1部入れておくのがおすすめです。パパッと折るだけでさまざまな生活用品に早変わりしてくれるんですよ。さっそくご紹介します。

  

1. 新聞紙で足を挟む

新聞紙で足を挟む
まずはスリッパの作り方から。
広げた新聞紙の上に足を置き、上から新聞紙を重ねます。新聞紙が大きすぎるときは、端を折って長さを調整しましょう。

2. 裏返して3つに折る

裏返して3つに折る
いったん足を抜いて新聞紙を裏返し、3つに折り重ねます。
重なった部分は片方の端に折り込んで固定しましょう。

3. 簡易スリッパが完成!

簡易スリッパが完成!
再び裏返して足を入れれば、簡易スリッパの完成!もう片方も同じようにして作ってくださいね。
足を入れてみると、新聞紙の厚みが床の冷たさをシャットアウトしてくれます。
避難先の体育館でも、簡易スリッパがあれば多少は快適に過ごせそうです。

4. 新聞紙を正方形にする

新聞紙を正方形にする
次はコップの作り方です。
まず、新聞紙の長辺を折って正方形にします。

5. 三角にして両端を折る

三角にして両端を折る
新聞紙を三角に折り、さらに赤い線のところで谷折りにします。

6. 上の部分を外側に折る

上の部分を外側に折る
上の部分を外側に折ったら、ミニサイズの入れ物ができました!

7. ビニール袋をかぶせるとコップになる

ビニール袋をかぶせるとコップになる
ビニール袋をかぶせればコップの完成!
水を入れてみましたが、漏れることなくちゃんと使えました。
コップとして使ったあとは、ミニサイズのゴミ箱としても活用できそうです。

結論

新聞紙を使って防災グッズを作る方法をお伝えしました。
数枚の新聞紙を防災リュックに入れておけば、いざというときの便利アイテムに早変わり。単純に広げるだけでも敷物の代わりになります。
緊急時の備えとしてぜひお試しを!
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2023年1月25日

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