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窓やサッシの結露

「結露」の放置は絶対ダメって知ってた?今すぐできる『窓のカビ予防』に効く”アレ”を使った方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月25日

窓やサッシにびっしりとついた水滴。これは結露と呼ばれる現象で、部屋の中の暖かい空気が窓で冷やされることによって起こります。毎日のことなのでつい放置しがちですが、水滴がついたままにしておくとカビが発生することもあるのです。でもご安心を!家にあるアレで簡単に除去できますよ。

  

1. 結露の水滴を拭き取る

結露の水滴を拭き取る
まず、結露で発生した水滴をふきんで拭き取ります。黒い点々があったらカビの可能性大!水滴と一緒に拭き取っておきましょう。

2. アルコールスプレーを吹きかける

アルコールスプレーを吹きかける
拭き取っただけでは再びカビが生えてきてしまいます。カビをやっつけるには、アルコールスプレーが有効。シュッと全体に吹きかけましょう。アルコールスプレーは引火しやすいので、キッチン周りでやるときはガスコンロの火を止めておいてくださいね。

3. ペーパーで拭き取る

ペーパーで拭き取る
スプレーするだけでもカビ対策になりますが、ペーパーで拭き取るとスプレー跡が残らずキレイです。

4. カビが生えにくくなりました!

カビが生えにくくなりました!
アルコールスプレーを使う前はふきんで拭くだけでしたが、数日で黒いポツポツが出てくるのが気になっていました。アルコールスプレーで拭くようになってからは、カビの姿を見かけません。軽い汚れも同時にキレイになるので、すっきり快適です。

結論

結露しやすい窓は、アルコールスプレーで定期的に掃除するとカビの発生を抑えられます。電化製品やコンセント周りでスプレーすると故障やスパークの危険があるので、乾燥したキッチンペーパーなどに染み込ませて使うといいですよ。
すぐ生えてくる窓のカビに困っている人はぜひお試しを!
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  • 更新日:

    2023年1月25日

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