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ゆで卵

ただの「ゆで卵」だったのに…毎日食べたい悪魔的アレンジをご紹介!無限ゆで卵

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月25日

完全栄養食品なことから、ゆで卵がダイエットや健康メニューとして注目されているのをご存知だろうか。しかし何の味付けもないと飽きてしまう。この記事ではゆで卵のアレンジレシピを紹介する。たんぱく質を摂りたい方、おかずを一品増やしたい方などは参考にしてほしい。

  

1. まずはゆで卵を作ろう!

鍋で茹でている卵
ゆで卵は簡単に見えて奥深い料理だ。 卵やお湯の温度、ゆでる時間で卵の固まり方が変わる。 半熟が好きなら6分、しっかり熱を通したいなら12分くらいがよいだろう。 ゆで卵を狙い通りの固さにしたいなら、黄身の固さが分かるエッグタイマーを使うのがおすすめだ。

2. ゆで卵をまるごと使ったアレンジレシピ!

煮卵
ゆで卵をまるごと使う簡単なアレンジレシピを紹介しよう。

アレンジし放題!煮玉子

殻をむいたゆで卵をさまざまなタレに漬けるのが煮玉子だ。 焼肉のタレ、めんつゆなどアレンジがしやすい。 醤油・みりん・料理酒をベースに、手作りのタレを作るのもおすすめだ。 コチュジャンやごま油を足せばピリ辛な中華風になる。 ラーメンに合う味玉にしたいなら砂糖を加えよう。 作り方はジップロックやタッパーにタレと卵を入れ、一晩放置するだけなので試してほしい。

肉巻きゆで卵

ゆで卵に豚バラ肉を巻き、片栗粉をつけて焼く。 焼肉のタレなどを絡めれば、肉巻きゆで卵の完成だ。 和風だしや醤油で煮込む作り方もある。

3. ゆで卵を潰して使うアレンジレシピ!

タルタルソースにつけたフライ
ゆで卵を潰して使うアレンジもある。

タルタルソース

ゆで卵・マヨネーズ・玉ねぎ・レモン汁を混ぜればタルタルソースになる。 鶏肉につけたり、食パンにぬったりと幅広い使い方ができるのでおすすめだ。

サラダのトッピングにする。

サラダにスライスしたゆで卵を乗せ、マヨネーズをかけよう。 たんぱく質が摂れて食べやすいサラダになる。 潰してポテトサラダに混ぜてもよいだろう。

結論

ゆで卵は工夫次第でさまざまなアレンジができる。 和食・洋食・中華のどれとも相性がよいため、使い方は無限大だ。 また、アレンジレシピに合わせて黄身の固さを変えると、より味や食感を楽しめる。 ゆで卵を何個か作り、黄身の固さを調整できるようにしておこう。
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  • 更新日:

    2023年1月25日

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