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干してある洗濯物

【エアコンの風で洗濯物乾燥】冬場の乾きにくさを解決する方法をご紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月24日

冬場は気温が低く、厚手の物が多いため洗濯物が中々乾かない。いつ取り込めばよいか分からず困る方は多いだろう。しかし方法さえ知っていれば、洗濯物の乾きにくさを解決できる。この記事では冬場の洗濯物を乾かす方法やアイデアを解説しよう。

  

1. 冬に外干しする時のテクニック

外に干した洗濯物
寒い時期に外干しをするのであれば、脱水時間を長くするのがよい。 なるべく水気を飛ばしてから干そう。 他にも裏返しにしたり、間隔を開けて干したりと風通しをよくする工夫が大切だ。 また、湿度が低い10~15時を狙ってみよう。

2. 冬に部屋干しをする時のテクニック

ハンガーラックに掛けた服
部屋干しをする時も風通しと乾燥を意識したい。 窓を開けて換気したり、湿度の低い部屋に干したりするのがおすすめだ。 浴室乾燥機がある場合は、一度乾いた状態にしてから洗濯物を入れるのがよい。 また、壁際や和室に干す方は多いが、湿気がたまりやすく、カビなどの原因になるので控えよう。

3. 洗濯物が乾かない時に試したいアイデア

エアコン
冬は工夫をしても洗濯物が乾きにくい。 乾かなかった時は、今から紹介するアイデアを試してみよう。

エアコンの風を当てる

干した洗濯物が乾かない時はエアコンの風を当てよう。 暖房の風は水気を飛ばすのに適している。 また、ぬれた洗濯物を干すのは部屋の加湿対策としてもよい。 他にも服をこたつの中に入れる、ホットカーペットの上に置くといった暖房を活かしたアイデアがある。

サーキュレーターで風の流れを作る

洗濯物を乾かすには風通しが大切である。 サーキュレーターや扇風機で風の流れを作ろう。

アイロンやドライヤーで乾かす

着る用事があるのに乾いていなかったら、アイロンやドライヤーを使おう。 アイロンは熱により、生乾き臭を防ぐ効果が期待できる。 ドライヤーは服を穴の開いたビニール袋に入れ、乾燥機のようにするのがよい。 しかし生地によっては傷んでしまうので、急ぎ以外では控えよう。

結論

冬場に洗濯物が乾かないのは気温の低さと湿度が原因である。 風通し・乾燥・暖かい場所の3つを意識して干すのがおすすめだ。 また、脱水を長めにする、エアコンの風を当てるなどテクニックとアイデアも活用してほしい。
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  • 更新日:

    2023年1月24日

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