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電気ストーブ

【ストーブのコスパ最強決定戦】種類別の電気代を知って節約!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月25日

寒い日が続くなか、皆さんは電気ストーブをどれくらい使用しているだろうか。部屋を暖めたい反面、電気代が気になってなかなか使えないという人もいるだろう。種類別の電気代や節約のコツを紹介するので、参考にしてもらえれば幸いだ。

  

1. コスパ最強の電気ストーブとは?

ストーブに手をかざす人
まずは電気代を「27円/kWh」として、電気ストーブにかかる電気代の目安を種類別に紹介しよう。
【カーボンヒーター】1時間あたり12.1円~24.3円(400W~900W使用)
【ハロゲンヒーター】1時間あたり8.9円~27円(330W~1000W使用)
【セラミックヒーター】1時間あたり17.28円~31.59円(640W~1170W使用)
【パネルヒーター】1時間あたり32.4円(1200W使用)
【オイルヒーター】1時間あたり13.5円~32.4円(500W~1200W使用)
ハロゲンヒーターが最もリーズナブルだが、部屋全体を暖めるには不向きである。普段使いするのであれば、カーボンヒーターやオイルヒーターがおすすめだ。電気代はかかるが、速暖性や安全性の高さを求める人はパネルヒーターの使用を検討しよう。

2. ほかの暖房器具との比較

こたつ
続いては、電気ストーブ以外の暖房器具にかかる電気代の目安を紹介する。
【エアコン】1時間あたり13円(6畳用480Wの場合)
【こたつ】1時間あたり4.9円(4人仕様180Wの場合)
【石油ファンヒーター】1時間あたり1.4円(燃焼時50Wの場合)
【ホットカーペット】1時間あたり6.6~11.4円(3畳用244W~424Wの場合)
石油ファンヒーターの電気代が最も安いが、灯油代がかかることを忘れてはならない。こたつやホットカーペットも比較的安価だが、部屋全体を暖めるのは困難だ。その日の室温に合わせて、暖房器具の種類をうまく使い分けていただきたい。

3. 電気ストーブの電気代を抑えるポイント

電気代が上がった検針票
電気ストーブにはさまざまな種類があり、それぞれ異なる特徴を持つ。目的に合った電気ストーブを使うのが、電気代を抑えるための大切なポイントだ。またどのような暖房器具であっても、つけっぱなしにしていると電気代は高額になる。必要に応じて複数の暖房器具を併用しながら、いらない時はオフにするのが節約のコツだ。なかなか安くならない時は、電気会社の切り替えを検討しよう。

結論

電気ストーブはほかの暖房器具と比べて、決して安いとはいえない。こたつやエアコンなどと併用しながら、効率的に部屋を暖めよう。長時間の使用を避けることが、電気代を節約するための大切なポイントだ。
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  • 更新日:

    2023年1月25日

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