このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
車のドアノブの静電気

『静電気が発生しやすい人』に共通点がある説!?まさかの事実が判明!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年1月26日

空気が乾燥しやすい今の時期は、静電気に注意が必要だ。静電気が頻繁に起こる人は、静電気体質の可能性を疑って改善に努めよう。発生のメカニズムや対処法を紹介するので、静電気特有のバチッとした痛みを避けたい人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. 静電気が起こる仕組み

ドアノブを握る手
人体や物質に蓄積された電気のことを「静電気」という。通常は空気中の水分を通して放電されるが、空気が乾燥していると帯電しやすい。静電気が起こるのは、プラスとマイナスの電気のバランスが、摩擦などによって崩れてしまうためだ。その状態で金属類に触れると、たまった静電気が流れて痛みが生じる。静電気をため込みやすい人のことを「静電気体質」といい、日頃の生活習慣や食習慣が大きく関係しているようだ。

2. 静電気をため込みやすい人の特徴

ハンバーガーを食べる人
肌の水分が不足していると、静電気を体内にため込みやすくなる。加齢や日頃のスキンケア不足が、静電気体質の原因になりうることを知っておこう。また、老化の主な原因である「酸化」も深く関係している。睡眠不足や食生活の乱れ、喫煙習慣がある人はとくに気を付けてほしい。さらにストレスの有無、身につける衣服や靴の素材なども静電気のため込みやすさを左右する。心当たりがある人は、次に紹介する方法で体質改善を図ろう。

3. 静電気体質を改善するポイント

加湿器
まずは水分不足を解消するために、こまめな水分補給を行なってほしい。体を冷やさないよう気を付けながら、1日1.5L~2L程度のぬるま湯やお湯を飲むのが理想である。お風呂上がりや洗顔後は、肌の保湿もあわせて実施しよう。また、室内の湿度を40~60%でキープするのも大切なポイントである。湿度が低いと、静電気が起こりやすくなるので注意が必要だ。天然素材の衣服を着用したり、静電気除去グッズを活用したりするのも有効な対策である。

結論

静電気に悩んでいる人は、原因を突き止めて適切な方法で対処しよう。肌の保湿や湿度の調整によって、簡単に改善できる場合もある。市販の静電気除去グッズも、ぜひ活用していただきたい。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2023年1月26日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧