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アスパラの焦がしバター

普通の「アスパラ」がここまでウマくなるのかッ!【シェフが教える】アスパラの甘みや旨みが引き出す絶品レシピとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2023年5月 4日

みずみずしくさわやかな味わいが特徴のアスパラは、春になるとつい食べたくなりますよね。アスパラのおいしさを引き出すレシピを「ボッテベッキオの山根シェフ」が動画で公開していたので、さっそく作ってみました。食べてみたら、アスパラの甘みや旨みが引き出されていて感動の味でしたよ!作り方を紹介するので、ぜひ試してください。

  

1. 「アスパラの焦がしバター」の材料

「アスパラの焦がしバター」の材料
    【材料・2人前】
    <食材>
  • アスパラ 8本
  • 昆布水 100ml
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バター 20g
  • パルミジャーノチーズ 適量

  • <調味料>
  • レモン汁 小さじ1/2
  • 塩 ひとつまみ
昆布水とは、1Lの水に15~20gの昆布を入れて冷蔵庫で12時間置いたものだそうです。
アスパラ以外の分量は動画では「適量」とされていたので、今回は映像を参考に目安量を示しています。

2. アスパラの下ごしらえ

アスパラの下ごしらえ
アスパラの「はかま」と呼ばれる部分を取っておきます。
根元は、両端を持ってパキッと折ると固いところだけ取ることができますよ。根元はスープなどに使うとよいでしょう。

3. フライパンで蒸し煮にする

フライパンで蒸し煮にする
フライパンにアスパラ、昆布水、オリーブオイルを加えてフタをし、蒸し煮状態にします。ごく弱火で3分ほど加熱したら、フタを外して水気を飛ばしましょう。

4. バターを加えて焼く

バターを加えて焼く
バター20gと塩ひとつまみを入れて炒めます。バターが焦げて色づくくらいが火加減の目安です。
レモンを少量入れて風味をととのえ、皿に盛ってパルミジャーノチーズをトッピングしたら完成です!

結論

「アスパラの焦がしバター」は、昆布水を加えるのがポイント!アスパラの甘みとマッチして、じっくりとした旨みを味わえますよ。
バターをたっぷり使うので一見重そうですが、レモン汁で仕上げているせいか、とてもさわやかな味わいです。新鮮なアスパラが手に入ったら、ぜひお試しくださいね。

調理師名:新江友基

経歴:調理学校を卒業と同時に調理師免許を取得。その後、カフェ、レストラン、居酒屋などさまざまな飲食店で調理業務やメニュー開発に携わる。現在は、過去の経験から得た知識を活かし、食に関する記事の監修を担当している。
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  • 更新日:

    2023年5月 4日

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