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【じゃがいもレシピ】じゃがいも料理をとことん味わおう

【じゃがいもレシピ】じゃがいも料理をとことん味わおう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年10月 9日

さまざまな調理に使える万能食材の1つ、じゃがいも。年間を通して手軽に手に入る定番の食材だからこそ、レシピがいつも同じになっていないだろうか。そこで今回はバリエーションが広がる調理法や保存方法や、今さら聞けない品種の違いをご紹介する。ぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. じゃがいもの調理法と保存法、品種の違いを押さえよう

じゃがいも
自宅に常備している人も多いであろうじゃがいも。日本だけでなく、世界中で食べられている人気の食材だ。今回はそんな万能食材・じゃがいもの調理法、保存法、品種の違いについて知っていただきたい。

じゃがいもの調理法

栄養価の高いじゃがいもは、調理方法が豊富。焼く、茹でる、炒める、揚げる、煮る、蒸す、そして和えレシピにも適している。まさに万能な食材である。

長持ちする保存方法

おかずだけでなく主食にもなるじゃがいも。常温や冷蔵庫でも保存可能なのも魅力。しかし、うっかり放置してしまうと芽が伸び、変色してしまうので注意が必要だ。そこで今回は美味しさを維持できる保存方法を紹介しよう。じゃがいもの保存に適している温度は10℃前後。湿気に弱いので新聞紙・段ボール・紙袋などに包み、日の当たらない風通しのよい場所で保存すると長持ちする。

男爵、メークインの違い

実はじゃがいもにはさまざまな品種がある。今回はすぐに思い浮かぶ「男爵」「メークイン」の違いを紹介する。まず男爵は、丸くややゴツゴツした形をしている。加熱した際ホクホクとした食感が特徴的だ。次にメークイン、楕円形で表面にくぼみが無くつるつるとした形をしている。しっかりとしていて、煮崩れしにくいので煮込み料理や炒めものに適している。

2. じゃがいもと片栗粉でモチモチたまらない!「じゃがいもチーズチヂミ」

「じゃがいもチーズチヂミ」
すりおろしたじゃがいもを使った小麦粉が無くても作れるチヂミレシピを紹介しよう。もちもち感がたまらない一品だが、薄めに焼くとカリカリにもなる。もちもちと、カリカリの2種類焼けば、違いを実感でき大人も子どもも喜ぶこと間違いなし。フライパンにくっつかないように揺らしながら焼いてくのがポイントだ。タレと生地をいっぺんに混ぜるので洗い物が減るのも嬉しい。

3人前

  • じゃがいも 2つ
  • たまご 1つ
  • ニラ 1/2束
  • 乾燥シイタケ 15g
  • スライスチーズ 2枚
  • 豆板醤 大さじ1.5
  • 片栗粉 大さじ4
  • チューブ生姜
  • チューブにんにく 1g
  • ごま油 大さじ2
  • 醤油 大さじ1
  • 塩コショウ 適量
  • 鰹節 お好みで
詳しいレシピはこちらをCheck!

3. こんにゃくと高野豆腐でボリューム満点!「ヘルシー肉じゃが」

「ヘルシー肉じゃが」
通常の肉じゃがは比較的糖質が多いため、カロリーが気になる方も多いだろう。そんな方には食物繊維を含むこんにゃくを取り入れると糖質を抑えることができる。一口大にちぎったこんにゃくは食べ応えがあり、じゃがいもと相性バツグン。たくさんの野菜と高野豆腐でボリューム満点なレシピだ。煮込んでいる間に漂う香りに食欲がそそがれる。彩りをよくしたい場合には、仕上げにアスパラガスを散らしてもいいだろう。

4人前

  • こんにゃく 1枚
  • じゃがいも 中2個
  • にんじん 1/2本
  • たまねぎ 1/2個
  • 豚バラ肉(薄切り) 150~180g
  • 高野豆腐 1枚
  • さとう 大さじ1
  • 醤油 大さじ3~4
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ 1
  • 水 300ml
  • 植物油 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

4. 貝出汁が染み込んで絶品!「あさりじゃがバター」

「あさりじゃがバター」
潮干狩りでも人気なあさり。相性のよいバターと醤油で味付けし、アルミホイルに包むことで、じゃがいもにギュッとしみこんだあさりの旨みを存分に味わうことができるレシピだ。ポイントはじゃがいもを水に浸すこと。水に浸すことで、じゃがいもの変色を防ぎ、苦みのもとになるアク抜きができるので味よく仕上がる。フライパンのみでお酒が進む一品のできあがりだ。

2人前

  • 砂抜きをしたあさり 1パック(殻付き200g)
  • じゃがいも 2個
  • 料理酒 大さじ1
  • バター 20g
  • 醤油 大さじ1
  • 塩 1振り
  • コショウ 2振り
詳しいレシピはこちらをCheck!

5. イギリスの定番!?「ヨークシャープディングの帽子をかぶったシェパーズパイ」

「ヨークシャープディングの帽子をかぶったシェパーズパイ」
イギリスの家庭料理の1つといわれているヨークシャープディング。あまり日本にはなじみがなく、食べたことがない方もいるのではないだろうか。ローストビーフや肉料理などに添える定番のサイドディッシュで、じゃがいもと牛ひき肉のボリュームで満足感も問題なしの一品だ。仕上げにグレイビーソースをたっぷりかけて味わうのがおすすめ。作り置きも可能なので、焼き上げるだけの段階まで前日に準備し、ホームパーティーなど当日焼くだけでよいのも魅力のレシピだ。

2人前

  • ①グレイビソースの材料
  • 牛ひき肉(あらびき) 150g
  • 玉ねぎ 小1/2個
  • 小麦粉 小さじ1
  • コンソメ(顆粒) 小さじ1
  • ②ヨークシャープディングの材料
  • 小麦粉 50g
  • 牛乳・水 各50㏄
  • 卵 1/2個
  • ③シェパーズパイの材料
  • 牛ひき肉 200g
  • じゃがいも(皮をむいて) 250g
  • 溶けるチーズ 40g
  • プチトマト 5~6個
  • バター 5g
  • 塩・コショウ・ミックススパイス 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

6. 意外と合う組み合わせがクセになる!「ピリッと辛い大人のポテトサラダ」

「ピリッと辛い大人のポテトサラダ」
タバスコを使用した、ピリッと辛い大人向けのポテトサラダを紹介しよう。実はポテトサラダとタバスコの組み合わせは意外と合うのだ。みずみずしい新玉ねぎのシャキシャキ感と、塩味が引き立つベーコンのカリカリ感で食感も楽しく、おつまみレシピとしても最高な一品。粗くつぶしたじゃがいもに、スパイシーな味わいのブラックペッパーをたっぷりかけて味わうのがおすすめだ。

2~3人前

  • じゃがいも 3個(約350g)
  • 新玉ねぎ 1/4個(約70g)
  • ベーコン 25g
  • マヨネーズ 大さじ2
  • 塩 少々
  • タバスコ お好みで3~5滴
  • ブラックペッパー 適量
詳しいレシピはこちらをCheck!

結論

活用方法が豊富なじゃがいもを使ったレシピを紹介した。使い慣れた食材だからこそレシピがマンネリ化していないだろうか。じゃがいも1つに、さまざまな調理法がある。今回紹介したレシピを参考に、いままでとは違ったじゃがいも料理を楽しんでほしい。
  • 更新日:

    2021年10月 9日

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