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靴下のマナーに注意!意外と見られている足元の注意ポイントを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 3日

あなたは靴下のマナーについて、どれくらい知っているだろうか?分かっているつもりでも、常識外れと思われる靴下を選んでしまっている人も多いものだ。ビジネスシーンや結婚式、ゴルフの場面で注意したい靴下のマナーについて解説していこう。

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1. ビジネスシーンで注意したい靴下のマナー

ビジネスシーンで身なりに気を配っているつもりでも、つい気を抜いてしまうのが靴下だ。靴下はスーツに隠れているからあまり見えないだろうと思ってしまいがちだが、油断してはいけない。なぜなら、ふと視線が下に向いた瞬間に目に入ってしまうのが足元だからだ。

ビジネスのシーンで注意したい靴下のマナーは、靴下の色だ。スーツ姿は同じような感じなので、つい足元で個性を主張したくなるものだが、派手な色の靴下はビジネスには向かない。派手すぎる靴下は、相手に対して失礼にあたるので気をつけたいところだ。

では、どんな色の靴下がビジネスに適しているのかというと、黒やネイビー、グレーなどの目立ちにくい色合いの靴下がおすすめといえる。なぜなら、スーツの色とも合わせやすく、落ち着いた印象を与えるからだ。

一方で、白の靴下は清潔感もあるため問題ないように思えるが、ビジネスのシーンで履く靴下は暗い色のものを選ぶのがマナーなので注意したい。また、柄ものの靴下は避けて、無地の靴下を選ぶようにしよう。そのほか、ワンポイントのロゴがあるものもビジネスのシーンではカジュアルに見えてしまうため、避けるのがマナーだ。

2. 結婚式で注意したい靴下のマナー

結婚式における靴下のマナーは、基本的に黒を選ぶことを心がけよう。結婚式の場合は、ビジネスのシーンに比べると多少の柄が入った靴下でも許容範囲といえる。しかし、一番無難なのは無地の黒の靴下だ。例外的に結婚式に着ていくスーツがネイビーなどの場合は、濃紺など暗い色の靴下でも構わない。そのほか、ストライプ柄の靴下は新郎の父親がモーニングに合わせて履くものなので、絶対に履かないように気をつけよう。

結婚式における靴下のマナーでは、靴下の丈にも注意したい。靴下の丈は、くるぶしまでのショート丈や、膝下3/4程度のミドル丈、膝下までのロング丈(ハイソックス)など種類がいろいろある。しかし、結婚式やビジネスのシーンでは、膝下3/4程度のミドル丈の靴下を履くのが一般的だ。なぜなら、座っている時にスーツの裾から素肌が見えないようにするのがマナーであるからだ。スーツの裾から素肌が見えると、下品な印象を与えかねないので注意しよう。

もし、ミドル丈の靴下でも足を組んだときなどに素肌が見える心配があれば、ロング丈の靴下を着用しよう。なお、結婚式の二次会では、カジュアルな雰囲気であれば、ショート丈の短い靴下や少し派手な柄もの靴下を履いても問題ない。

3. ゴルフで注意したい靴下のマナー

ゴルフは紳士のスポーツともいわれ、服装にマナーが多いのはご存じの通りだが、それは靴下においても例外ではない。ゴルフ場によっては、ゴルフにふさわしくない格好でも多少容認される場合があるが、名門ゴルフ場ではマナーを重要視しているので気をつけたいところだ。

ゴルフで注意したい靴下のマナーは、靴下の丈を意識するところから始めよう。とくに、ショートパンツでゴルフをプレーする際には、必ず膝下までのロング丈の靴下(ハイソックス)を着用するようにしたい。なお、ショートパンツに合わせて膝下までのロング丈の靴下を履くのは、マナー以外の面でもメリットがある。

なぜなら、草むらに入った時に虫や怪我から足を守ることができるからだ。夏場の暑い時期には、短い丈の靴下を履きたくなるものだが、マナーの遵守や足を守る意味でも、膝下までのロング丈の靴下が欠かせないと理解しておこう。

そのほか、長いズボンを履く場合でも、ふくらはぎが隠れる膝下3/4程度のミドル丈の靴下を着用しよう。長いズボンを履いている場合は、くるぶしまでのショート丈の靴下でも大丈夫だと思われるかもしれない。しかし、大きくスイングした際には、肌や靴下が見えることがある。そのため、長いズボンを履く場合でも気を抜かずに、マナーにあった靴下を選ぶようにしよう。

結論

ビジネスや結婚式、ゴルフをプレーする際には、服装だけでなく靴下のマナーも意識しよう。基本的に、黒やネイビー、グレーの靴下など暗い色の靴下であれば問題ないので覚えておくとよい。また、足を組んだ時に素肌が見えないように靴下の丈にも注意し、相手に失礼がないよう配慮しよう。

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