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汚い背中の原因はニキビ?背中ニキビをセルフケアできれいにする方法

汚い背中の原因はニキビ?背中ニキビをセルフケアできれいにする方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月19日

自分で自分の背中を見ることはあまりないため、背中のケアはおこたりがちだ。しかし油断していると、ニキビや黒ずみで汚い背中になっていることがある。汚い背中の原因や治し方を知って、キレイな肌の美しい身体を手に入れよう。

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1. 背中汚いが汚い原因とは?黒ずみや毛穴を気にする男性も

汚い背中になってしまう大きな原因は、ニキビである。ニキビがある背中は汚い印象があり、ニキビが治ったとしても色素沈着で黒ずんでしまうので、汚い状態がなかなか治らないのだ。背中や胸などにできる汚いブツブツは身体ニキビと呼ばれ、顔ニキビとは発生原因が違うことが多い。

顔ニキビは、皮脂などで詰まった毛穴の中でアクネ菌が増殖して炎症を起こす、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚疾患の可能性が高い。身体ニキビは、顔と同じように尋常性ざ瘡の場合もあるが、マラセチア菌という真菌(カビ)の一種が原因となることが多く、これをマラセチア毛包炎という。

尋常性ざ瘡は赤みが強く、大きさはバラバラでポツポツとできる程度であり、痛みを伴うことがある。一方、マラセチア毛包炎は赤みが少なく、似たような大きさの発疹が広範囲に散らばってでき、かゆみがあることが多い。

2. 背中がニキビで汚い「かゆみ」が出た時はこうしよう

汚い背中の原因である身体ニキビは、かゆみを伴うことも多い。かくと皮膚の状態を悪化させたり汚い跡が残ることもあるので、かいてはいけないことはわかっているのだが、かゆみはなかなか我慢できない。かゆみはどう対策するのが正解なのだろうか。

冷やすのは?

かゆい部位を冷やすことは、かゆみを和らげるのに効果的である。しかし、冷やしすぎは血行を悪くしたり皮膚への刺激となり、身体ニキビを悪化させる可能性があるのだ。

冷やす場合は過度に冷やさないこと。保冷剤や氷などが直接肌に当たらないようにタオルなどでくるみ、長時間当てることは控えよう。また、炎症効果のある化粧水を冷蔵庫で冷やし、コットンに含ませてパックするのもおすすめだ。

市販薬を使うのは?

まずは市販のかゆみ止めを試してみるのもよいだろう。しかし、薬によっては炎症を悪化させる可能性もあるので、そのような場合は使用を控え、早めに皮膚科を受診して薬を処方してもらうのがおすすめだ。

3. 背中が汚いのを「治す方法」とは?クリームや洗浄料も

汚い背中の原因である背中ニキビを治すには、まずはセルフケアで様子を見ることだ。背中ニキビをケアする市販薬や洗浄料はいろいろある。ただし、セルフケアで改善されない場合は、早めに皮膚科を受診しよう。

セナキュア

汚い背中のブツブツをスベスベに導く、スプレータイプの医薬品。エタノールとサリチル酸がニキビの原因となる菌を殺菌して、肌を改善するのである。スプレータイプなので、手が届きにくい背中のケアに最適だ。

クロマイ-N軟膏

抗真菌成分のナイスタチンと、クロラムフェニコールとフラジオマイシン硫酸塩という2種類の抗生物質を配合した、ノンステロイドタイプの軟膏。真菌にも細菌にも効果を発揮し、汚いブツブツなどの肌トラブルを改善する。

ツルリ ボディ磨きシート

ふき取り洗浄料であり、保湿パックでもある、30×60cmの超大判ボディシート。背中を包むようにパックすれば、10種の整肌成分が背中をしっかりと保湿する。パック後にふき取ると、汚い背中の原因となる古い角質や毛穴の汚れを落とせる。

4. 背中が汚くなるのを「改善したり防ぐ方法」

汚い背中の原因である身体ニキビを作らないために、できることとは何だろうか。生活の中でできる、汚い背中のニキビを改善・予防する方法を解説しよう。

スキンケア

肌に刺激を与えるのはよくないので、背中を洗う際にはゴシゴシ洗うのではなく、殺菌作用のあるせっけんをよく泡立ててやさしく洗い、すすぎ残しがないように洗い流そう。また、肌の乾燥もよくないので、化粧水などで保湿するのもおすすめだ。

肌の清潔

皮脂や汗はよくふき取り、背中を清潔に保つことも重要である。背中に直接ふれる衣類は通気性や吸汗性、肌ざわりがよいものを身に着け、寝具も吸湿性がよいものを選んでこまめに洗濯しよう。

食生活

脂っこいものや甘いものを摂りすぎると、毛穴が詰まって汚い背中の原因になる。脂質や糖質は控えめにし、バランスのよい食事を摂ることが、肌の健康に必要なのだ。肌のためには、ビタミンやミネラルを積極的に摂るようにしよう。

生活習慣

睡眠不足が続いたり、身体をあまり動かさなかったり、過剰なストレスがある場合は、肌に悪影響を及ぼして汚い背中の引き金になる可能性がある。適度な運動を取り入れ、ストレス発散し、規則正しい生活を送ることが大事なのだ。

結論

背中はあまり自分で見ることがなく、服に隠れて人目にふれることもない。しかし、海やプール、サウナ、温泉など、背中を露出する機会は結構あるものだ。汚い背中で不快感を与えたり、かゆみで自分が苦しまないためにも、背中までしっかりとケアをしておきたい。

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