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シャンパンのアルコール度数が意外と高い!上手な付き合い方とおすすめ3選

シャンパンのアルコール度数が意外と高い!上手な付き合い方とおすすめ3選

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月 3日

シャンパンは飲みやすく、酒が苦手な人でもシャンパンだけは好きだということも珍しくない。しかし、飲み口に反してシャンパンは度数が高いため、上手に飲む必要があるだろう。こちらでは、シャンパンの詳しい度数や知識をふまえながら、度数が高めのシャンパンとの付き合い方や、度数が低めのおすすめシャンパンについてまとめていく。

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1. シャンパンのアルコール度数は低くない!

シャンパンは飲みやすいので度数が低いと思われがちだが、実はアルコール度数が11度以上でないとシャンパンとは呼ばない。一般的に販売されているシャンパンの度数はだいたい12度ほど。ちなみにビールのアルコール度数は4~5度ほど、日本酒のアルコール度数は15度で、ワインが14度~16度くらいが一般的だ。こうみると、シャンパンの度数が劇的に低いというわけではないのがわかる。アルコール度数が高いからといって、飲みにくくないことがシャンパンの特徴だ。度数が高くとも、フルーティーなものは飲みやすいと感じる人が多い。また、シャンパンの炭酸には血管を拡張する作用があり、酔いやすくする。アルコール度数もだが、炭酸であることも酔いやすい原因なのだ。

2. 度数の強いシャンパンの飲み方は?

アルコール度数が高めのシャンパンを飲むとき、どのようなことに気を付けたらよいだろうか。飲み過ぎてしまうシャンパンの、上手な飲み方をまとめていこう。

■チェイサーを用意

アルコール度数が高い酒やロックで飲む際に、チェイサーを一緒に用意しておくことが多い。チェイサーとは水のこと。水を飲むと体内のアルコール濃度が下がり、体内に入ったアルコールの負担を和らげるのにつながる。また、アルコールは利尿作用があるため、脱水になりやすい。そのためにも、チェイサーで水分を得るのがおすすめである。

■チーズを食べる

アルコールの吸収を緩やかにするためには、胃に膜を張ってくれるチーズなどの乳製品をつまみにするのもよい。アルコールの吸収速度を遅らせ、酔いにくくなる。

■食前酒として少しいただく

炭酸は胃を刺激し、食欲をあげる作用がある。高めの度数のシャンパンを試したいなら、食前酒としてまず少しいただくのもよいだろう。空腹だと酔いがまわりやすいので、少しお腹を満たしてから、再びアルコール度数の高い物を飲むのもおすすめだ。

3. 度数低め!飲みやすいおすすめシャンパンを紹介

シャンパンはアルコール度数が高めで、しかも11度以上ではないとシャンパンだとはいえない。それ以下は「スパークリングワイン」と呼ばれてしまうのだ。つまりアルコール度数が低いシャンパンを探しても、11度以上はあるのだ。シャンパンを飲みたいなら、度数よりも飲みやすさや好みで選ぶのがよいだろう。

■ゴールドエディション

アルコール度数11度でドイツ産。世界で最も古いシャンパンとして知られている。全体的に濃い色の瓶が多いなか、こちらは金色で華やかなのが特徴。贈り物にもぴったりだ。

■クリュッグ グランキュヴェ

世界で唯一「オーク小樽」を発酵に使っていることで知られるシャンパン。50種類以上ものワインをミックスしているので、いろいろなテイストの味が楽しめるのが酒好きにはたまらない。アルコール度数は12度である。

■テタンジェ ノクターンスリーヴァー

熟成期間4年でシャルドネを使用したシャンパンは、フルーティーで香りがよいのが魅力。瓶もオシャレなのでパーティーなどでテーブルに置いておくだけで、気分が盛りあがる。アルコール度数は12.5度だ。

結論

こちらではシャンパンの度数を説明するとともに、強いシャンパンの上手な飲み方やアルコール度数が低めのおすすめのシャンパンなどをまとめてきた。シャンパンはついつい飲み過ぎてしまうが、飲み方を知り美味しい食事とともに楽しみたい。

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