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ヴァイツェンは小麦のビール!フルーティーな香りを楽しもう

ヴァイツェンは小麦のビール!フルーティーな香りを楽しもう

投稿者:日本酒ナビゲーター 大京寺諄(だいきょうじしゅん)

鉛筆アイコン 2021年9月21日

ヴァイツェンはドイツ発祥の小麦のビールだ。馴染みが深い大麦のビールとは異なる軽い飲み口で濃いビールが苦手な人にもおすすめだ。本記事ではヴァイツェン初心者のために本場ドイツのおすすめ銘柄、日本のおすすめ銘柄、ヴァイツェングラスを紹介する。

  

1. ヴァイツェンとは?

ヴァイツェンとは小麦の麦芽を50%以上使用したビールで、南ドイツが発祥とされている。ヴァイツェンの最大の特徴はフルーティーな香り。バナナのような甘い香りが楽しめ、口あたりのよい泡もその魅力のひとつだ。ここでは本場ドイツのヴァイツェンを紹介する。

シェッファーホッファー「へーフェ・ヴァイツェン」

なめらかな飲み口が特徴のヴァイツェン。軽い口あたりとフルーティーな味わいが楽しめる本場ドイツの人気銘柄だ。

エルディンガー「ヴァイスビア・デュンケル」

ドイツ語で色の濃いビールを表す「デュンケル」。ローストしたモルトを使用することで濃い色とコクが味わえる。

2. 日本のヴァイツェンビールが飲みたい

ヴァイツェンはドイツが本場のビールだが、日本のヴァイツェンも美味しい銘柄が販売されている。スーパーなどで購入できるものもあるので気になった銘柄があれば試してみてほしい。

銀河高原ビール「銀河高原ビール」

酵母が含まれたままの自然な小麦ビール。すっきりとした口あたりとフルーティーな香りが楽しめる。

エチゴビール「のんびりふんわり白ビール」

フルーティーでさわやかな香りが楽しめるヴァイツェン。ゆっくりとした時間を過ごせるようなやわらかい味わい。

3. ヴァイツェングラスで泡を楽しもう

ビールにはヴァイツェン、ピルスナー、ラガー、エール、スタウトなどさまざまな種類がある。異なった個性を持つのでそれぞれにあったグラスで楽しみたい。ここではヴァイツェンを飲むときに使いたいヴァイツェングラスを紹介する。

ショット・ツヴィーゼル「ビールグラス ヴァイツェン」

世界中のホテルやレストランで採用されているショット・ツヴィーゼルのヴァイツェン用のグラス。ヴァイツェンのフルーティーさや風味を活かす形状で透明度の高い美しいデザイン。

シュピゲラウ「ビールグラス ビールクラシックス ヘーフェ・ヴァイツェン」

フルーティーな香りを引き出す形状で、ヴァイツェンビールを楽しみたいときにおすすめ。満足感のある背の高い700mlの容量のグラス。

4. ヴァイツェン以外のおすすめクラフトビール

ヴァイツェンはフルーティーで軽やかな飲み口のビールだが、ヴァイツェン以外にも美味しいビールはたくさんある。ここではヴァイツェン以外のジャンルのビールでおすすめの銘柄を紹介する。いろいろなジャンルを試してみたい人は一度購入してみてはいかがだろうか。

ギネス「ギネス エクストラ スタウト」

スモーキーな香りが特徴の黒ビール。ヴァイツェンとは対照的な力強い味わいが楽しめる。

COEDO「COEDO瑠璃-Ruri ピルスナー」

埼玉県で造られる人気のクラフトビール。食事にも合わせやすいピルスナースタイルで、軽い飲み口が楽しめる。

結論

ヴァイツェンは小麦の麦芽を50%以上使用したドイツ生まれのビールだ。フルーティーな香りとライトな飲み口で女性にも飲みやすい。日本でも美味しいヴァイツェンが造られているので、気になった人は紹介した銘柄を参考に購入してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年9月21日

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