肉汁を閉じ込めてふっくら
ジューシーなハンバーグ

子どもも大人も大好きなメニュー、それがハンバーグだ。材料をこねたり、成形する工程は子どもとも一緒にできる上に、手順も簡単なので非常に優秀なメニューだ。ちょっとした知識を押さえておくだけで、美味しいハンバーグを作ることができる。

Step1

材料の比率が命! まずはタネづくりから

まずは玉ねぎがあめ色になるまで炒め、冷ましておこう。その間にボウルに牛・豚挽肉と塩を加え、こねていく。粘り気が出てきたら、冷ました玉ねぎと牛乳を加えてさらにこねていく。

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Step2

<子どもと一緒に>親子で個性が出る! タネの成形

粘り気が出たらタネを成形。
ねばりが出るまでタネをこねる理由は、焼いている際にハンバーグが割れにくくするためだ。
ハートや星形のハンバーグは火の通りや割れの原因になりやすいが、それも個性の一つ。子どもと挑戦してみても良いだろう。

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Step3

"強火 → 中火~弱火"で美味しく焼き上げろ

ハンバーグをふっくらジューシーに焼くためには"強火"がカギだ。まず強火で外面を固め、肉汁が逃げ出さないようにするのが重要。強火で焼いて両面に焼き目が付いたら中火か弱火にして、じっくりと焼く。いちばん分厚い部分に竹串(お箸でも可)を刺してみて、透明な肉汁が出ていたら、焼き上がりだ。

完成!

大きさ、ハートや星型など形によって親子のよって個性が出るハンバーグの出来上がりだ。見た目にも楽しく、食べても美味しいハンバーグに子どもとの会話も弾み、「また一緒に作りたい!」と言われること間違いなし。週末は「お父さんとクッキングタイム」を作ろう!

材料 材料

ハンバーグ 3人分

  • 合い挽肉600g
  • 小さじ1と1/2
  • 玉ねぎ3/4個
  • 牛乳小さじ1
  • サラダ油大さじ5
  • 好みのソース適量
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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