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コレステロールを減らす!?「オメガ3系」オイルベスト3

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年6月20日

食べ過ぎや飲み過ぎ、過度のストレスに喫煙と、現代では体内の悪玉コレステロールが増える原因がたくさんある。その悪玉コレステロール値を下げるのにオイルが役立つことはご存知だろうか。オイルの効率的な取り方も一緒に紹介したい。

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1. 悪玉コレステロールを下げるオイルとは?

良質なオイルは悪玉コレステロールを下げ、代謝を促進し、体脂肪を下げる働きをする。その良質なオイルとは、不飽和脂肪酸という栄養素を多く含むものだ。不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9の3種類に分類されるのだが、オメガ6は現代では過剰摂取が問題になっているため、オメガ6をなるべく減らし、オメガ3を摂ることを意識するのがよいだろう。オメガ3を含むオイルベスト3は以下の通りだ。
1位:えごま油
2位:亜麻仁油
3位:グリーンナッツ(サンチャインチ)油
この他にも青魚(サバ、サンマ)にもオメガ3は豊富に含まれているので、ランチの定食メニューを意識するとよいだろう。オメガ6は、バターやラードなどの固形脂質に、オメガ9は、オイルではなくアボカドやナッツ類に多く含まれている。

2. 効果的なオイルの摂り方

オメガ3を含むオイルは、加熱に向いていないため生で摂るのが基本。加熱すると、オイル自体の酸化が急速に進み、匂いが変わったり、栄養素が壊れてしまうからだ。
生で食べるのであれば、スムージーに足したり、サラダに回しかけたり、カルパッチョにするのがいいだろう。オメガ9を豊富に含むアボカドと合わせてミキサーにかけディップにすると、より効果的に不飽和脂肪酸を摂取できる。
オメガ3系オイルは種類によって少しずつ味が違うので、自分好みのオイルを探そう。オイルは酸化しやすいので、開封後2ヶ月で食べきるのがベスト。小さいサイズをこまめに開封することをオススメしたい。

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