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殻がない、国産カボチャの種!?「ペポナッツ」で鉄分&亜鉛をチャージ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年6月30日

栄養価は高いものの、硬い殻を剥くには手間がかかりすぎるため、外国産に頼っていたカボチャの種。だが、殻がなく、ポリポリ手軽に食べられる国産カボチャの種が登場した。鉄分、亜鉛はアーモンドの2倍以上。産地は北海道の和寒町だ。

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1. 殻がないペポナッツ。ナッツ感覚でポリポリ

カボチャの種というと、パンプキンケーキの上の5~6粒、ハムスターのエサ、おつまみなどとして見かけることがある。一般的に出回っているカボチャの種は、ほとんどが中国産。栄養価は高いのだが、やっかいなことに殻が非常に硬い。この殻を取り除くにはかなりの手間がかかるため、国産ものがなかなか出回らなかったのだ。
そこで開発されたのがペポナッツ。北海道の和寒町(わっさむちょう)を中心に生産されている。厚い殻がなく、しかも実が大きくてうまいので、ナッツのようにポリポリ食べることができるのだ。

2. ハロウィーンでおなじみのペポカボチャ

カボチャは、普段われわれが食べている西洋カボチャのほか、日本カボチャ、ペポカボチャの3種類に分けられる。ペポカボチャは黄色や赤、縞模様があったり星形だったりと、形や色がユニークだ。日本ではあまり耳慣れない品種だが、最近ではハロウィーンのランタン用としておなじみになってきている。
和寒発のペポナッツは、「ストライプペポ」という名のカボチャの種。その名の通り、皮がストライプ模様のペポカボチャで、その種は大きくて殻がないのが特徴だ。取り出した種を乾燥させるだけで、そのまま食することができる。

3. 鉄分、亜鉛はアーモンドの2倍以上

ペポナッツは栄養も豊富だ。β-カロテン、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、カルシウムをはじめオメガ3脂肪酸も多く含んでいる。アーモンドと比較しても、鉄分は2.1倍、亜鉛は2.6倍もあるというから驚きだ。近所のスーパーで簡単に手に入るものではないが、北海道の土産品コーナーや通販で販売されている。低糖質のヘルシースナックとしても、健康維持のためにも、日常的にチャージしたいナッツ類。栄養価の高い国産ペポナッツもぜひ試してほしい。

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