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炒め物を本場の味に変える、魔法のエスニック醤油「シーユーダム」とは

炒め物を本場の味に変える、魔法のエスニック醤油「シーユーダム」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月23日

夏になると食べたくなるエスニック料理。今回はタイ料理に欠かせない「シーユーダム」を紹介する。本場の調味料を使うと、自宅でも手軽に本格的な味に出会えるメリットがある。週末のランチは、家族のために腕をふるってみよう!

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1. ほぼすべてのタイ料理に使われている、甘口の醤油

大豆が原料のタイの醤油「シーユーダム」は、別名ブラックソイソースと呼ばれ、砂糖や香辛料を加えた甘めの味わい。日本のしょうゆに比べるととろみがあり、カラメルに似た香ばしい香りが特徴だ。焼きビーフンや豚角煮など、タイ料理のあらゆる味付けに使われている。あんかけや煮物のコクを出すためにも欠かせない万能選手なのだ。

その用途はタイ料理にかぎらない。いつものチャーハンや炒め物などに隠し味として少量加えるとグッとコクが出て美味しくなる。この夏、ぜひ試してほしい。

2. ガパオ、カオマンガイ、パッタイ。本場の味を自宅で再現!

炒める時の味付けに、ソースにちょい足しがシーユーダムの基本の使い方。大人も子供も大好きな、ガパオライス(バジル炒めごはん)、カオマンガイ(海南風チキンライス)、パッタイ(タイ風焼きそば)も、「あの味」を再現できるのだ。

サクッとできる、「ガパオライス」(2人分)のレシピを紹介しよう。
1、玉ねぎ(1/4個)、にんにく(1かけ)、バジル(ひとつかみ)をみじん切りにする。赤とうがらし(1本)は、小口切りにする。
2、鶏ひき肉(150g)と 1 を炒め、オイスターソース(大さじ1)・シーユーダム(小さじ1)・ナンプラー(大さじ1/2)を加えて炒める。
3、ごはんと 2 を器に盛り、目玉焼きをのせる。

材料を切る、炒める、盛り付ける。完成である。
赤とうがらしは、辛いものが苦手な場合や子供向けには抜いて問題ない。

結論

タイをはじめとしたエスニック料理は、炒める、混ぜるといったシンプルな調理法で完成するものも多く、お父さんにはうれしい限り。ナンプラー、オイスターソースに加えて、今年の夏はシーユーダムをぜひ買い足したい。自宅のキッチンにエスニックの風を吹かせようではないか。

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