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もう固まらない!パスタを弁当に入れるコツとは

もう固まらない!パスタを弁当に入れるコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 3日

弁当男子が注目されて久しいが、毎日米の飯では飽きてしまう。そこで、固まってしまうため敬遠されがちなパスタを弁当に活用するコツを伝授する。

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1. パスタ弁当の大敵は熱である

パスタが固まる原因は、パスタの原料である小麦粉に含有されているグルテンにある。 グルテンはタンパク質が熱によって変質したものだ。パスタを茹でた後に、ザルにあげて置いておくと、パスタにこもった熱でグルテン同士がどんどん結合してしまい、塊のようになってしまうのだ。すなわち、これさえ防げれば、弁当にパスタを入れてもうまいまま食べられるということだ。そういえば、惣菜などに入っているパスタは固まっておらず、一本一本が独立していることに気がつく。

2. 茹でたら素早く熱を取るべし

パスタ弁当のコツは以下の3つ。この基本を踏まえて、お好みの味付けで調理してみよう。
  • 茹でたパスタを水洗い
    パスタを水切りした後、麺の周りについたヌメリを取るように水洗いする。
  • オリーブオイルをひとまわし
    麺一本一本に絡むように、オリーブオイルでコーティングする。バターなどの動物性油は冷えると固まるので、植物性油であるオリーブオイルがベスト。その後、バットなどで麺が重ならないように冷ます。
  • 一口サイズにまとめる
    パスタが冷めたら、フォークでくるくる巻いて、一口で食べられるほどに分ける。
ナポリタンやペペロンチーノなど、あらかじめパスタ自体に味をつけておくレシピは上記2の工程を省き、味をつけてからバットで冷ませばOK。また、具とパスタが別にできるものは、一緒に入れておくと水分が出て麺が伸びてしまう。分けて弁当箱に入れて、食べるときに混ぜよう。

結論

パスタ弁当は、和食の弁当に比べて品数が少なくてもサマになる。コツを覚えれば時間もかからないので、定番化してみてはいかがだろうか。

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