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夏バテ&熱中症対策にはスイカ、ココナッツウォーター、甘酒が効く

夏バテ&熱中症対策にはスイカ、ココナッツウォーター、甘酒が効く

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年8月25日

今年も猛暑がやってきた!冷たい麦茶で水分補給が昔からの定番だが、ますます暑さが酷い近年の夏、つい油断して水分不足でダウンなんてことにもなりかねない。そこで美味しい夏バテ&熱中症対策をオススメする。

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1. 朝はスイカでスタートが◎!水分とミネラルを補給

年々暑さが増す日本列島。子供や高齢者はもちろん、メタボ傾向にあるお父さん世代、戸外で働く場合やキッチンで火を使う場合などにも熱中症になりやすいので、家族ぐるみで気をつけておきたい。
まずオススメなのが、昔から夏に食されてきた「スイカ」。なんと90%以上が水分だから、汗で失われやすい水分やミネラル分の補給にも絶好。さらに適度な塩をかければ塩分補給にもなり、スポーツドリンク並の栄養価が期待できるとか。特に良しとされるのが朝のスイカ。寝苦しかった熱帯夜の翌朝などに、甘くて美味しいスイカを食して、一日の活力をいただこう。

2. カリウム豊富なココナッツウォーターや甘酒もぜひ常備

夏場気をつけたいのが、出かける際の適度な水分補給。そこで「ココナッツウォーター」を持ち歩くのもいいだろう。ココヤシの実の天然果汁ココナッツウォーターは、"命の水"といわれるほどカリウムやマグネシウム、カルシウムなどが豊富。低カロリーな点も嬉しく、スポーツ時の水分チャージドリンクとしても人気が高い。
また、暑さに疲れて食欲がない時などに備えるなら、"飲む点滴""ジャパニーズヨーグルト"といわれる「甘酒」を。ブドウ糖のほか含まれる必須アミノ酸やビタミンB群が、麹菌の酵素反応によって効率よく吸収される。バテ気味の時の強い味方といえそうだ。

結論

じめっと暑い日本の夏。その暑さを美味しく乗り切るアイデアは他にもいろいろ。水分だけでなく塩分補給、食事や睡眠にも気をつけて、自分ならではの方法で今年も夏を満喫してほしい。
  

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