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身近なもので瓶の栓を抜く方法!栓抜きがなくても大丈夫

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 8日

海外旅行など外出先で瓶ビールや瓶ジュースが飲みたくなった時に栓抜きが無くて困った、という経験はないだろうか。実は、身近なものを使って栓を抜く方法は意外にたくさんある。知っておくと、いざという時にきっと役に立つだろう。今回は、割り箸で栓を抜く方法を中心に、さまざまな栓抜きの代用品について紹介する。

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1. 割り箸で栓を抜く

テーブルの上にある割り箸を使えば、簡単に栓を抜くことができる。用意するのは、割る前の割り箸を1本だけ。「てこの原理」を使って蓋を開ける方法だ。

(1) 利き手ではない方の手で栓に近い部分をしっかりと握る。
(2) 利き手で、割り箸の根元部分(面積が広い方)を栓のふちに引っ掛ける。
(3) てこの原理を使って、押し開ける。

比較的軽い力で「ペコッ」と開けることができる。普通のお箸でも開けることはできるが、割り箸の形状が栓抜きの代用にはちょうどいい。ただし、力の入れ方や瓶への引っ掛け方によっては、割り箸が折れたりすることもあるので、注意が必要だ。

2. 身近にあるもので栓を抜く

割り箸の他にも、身近なものを使って栓を抜く方法はたくさんある。
  • スプーン...基本的には割り箸を使った開け方と同じだ。スプーンを栓のふちに引っ掛けて、てこの原理で押し開ける。スプーンの材質によっては曲がってしまうこともあるので、できるだけ硬いものを選ぶのがおすすめだ。
  • 鍵...外出先で携帯していることの多い鍵も栓抜きの代用として使えるアイテムだ。この場合は、細い方を栓のふちに引っ掛けるとやりやすい。1回で開けるのは難しいので、位置をずらしながら何回かに分けて少しずつ開けるようにしよう。鍵は貴重品なので、もし鍵が曲がったり欠けたりしそうな場合は、他の方法を試すようにしよう。
  • 石...河原などでバーベキューやピクニックをしている時などに栓抜きが必要になったら、石を使うのもおすすめだ。平べったくて握りやすく、硬い石を選ぶのがポイントになる。石を使う場合も、割り箸で栓を開ける時と基本的なやり方は同じだ。試してみて開けづらければ、他の石に変えてトライしてみよう。
  • 紙...A4サイズ位の紙を5回ほど折りたたんで、硬くした部分を栓抜き代わりに使うという方法だ。A4サイズの紙が無い場合は、小さなものを何枚か重ねて使っても大丈夫だ。チラシや便せん、手帳の紙片などその時に携帯しているものを使えばいい。
  • 別の瓶...意外に使えるのが別の瓶を使う方法で、瓶がたくさんある場合にはおすすめだ。まず栓に近い部分を握り、栓抜きの代わりの1本の瓶を逆さまにして、栓と栓を引っ掛ける。栓抜きを使う要領で、瓶を押し下げて開ける。
  • 10円玉...硬貨を栓抜き代わりに使うことができる。重要なのは、ほかの硬貨よりも10円玉の方が瓶の栓抜きの代用として適しているという点だ。穴が開いている硬貨では力を加えにくい。大きな500円玉では力が分散しやすい。大きさ、力のかけやすさから、10円玉がおすすめというわけだ。
  • タオル...ピンとこないかもしれないが、身近にあるタオルがあっという間に栓抜きに早変わりする。フェイスタオルのような長めのタイプを濡らしてしっかりとしぼり、軽く湿った状態にしよう。これでタオルの強度を高めることができる。次に、タオルを栓のギザギザした部分に巻きつけ、残った部分をねじって固定させよう。瓶を手でしっかりと押さえ、もう一方の手でタオルを真上に向かって引っ張ると栓を抜くことができる。瓶が倒れたり、タオルが破れる恐れがあるので、注意が必要だ。

3. 何も道具がない場合

割り箸、スプーン、鍵、石、別の瓶など比較的身近にありそうなもので栓抜きの代用となるアイテムを紹介したが、こうした道具が何もない場合にも、工夫次第で栓を抜くことができる。
  • テーブルや本棚など...家具の角を利用して栓を抜く方法だ。できるだけ、丸みを帯びているものよりも尖っているデザインのものを選ぶようにしよう。栓のふちを家具の角にひっかけるというやり方だ。コツは、勢いをつけて開けること。ただし中身がこぼれやすいので十分に注意しよう。
他にも、引き出しの取っ手やドアノブ、車の扉を開けた時に車体にあるU字の金具なども使うことができる。要するに、「栓のふたに引っ掛けられそうなパーツがあれば栓を開けられる」ということだ。

結論

外出先で栓抜きが無いから瓶ビールを飲むのを断念した、という経験がある方にとってはおそらく目からウロコだったに違いない。繰り返しになるが、身近にあるものを使って栓を抜く方法は、アイデア次第でいくらでもある。知っておくといざという時にとても役立つし、家族や友人から一目を置かれること間違いなし。ぜひ試してみてほしい。

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