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数滴でリッチに香る。トリュフオイルの使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年12月21日

素朴で安心するいつもの家ごはん。でもときには、リッチな気分を味わいたい時もある。そんな時に便利なのが、「トリュフオイル」。料理にさっと加えるだけでたちまち贅沢な風味になると話題だ。1本買って試してみたいトリュフオイルについて紹介する。

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1. トリュフオイルって?

世界三大珍味で高級食材として知られるトリュフをオリーブオイルに漬け込んだのが「トリュフオイル」。トリュフを家庭料理に取り入れるのはハードルが高いが、オイルなので手軽にトリュフの香りと風味を楽しめる。

日本で販売されるトリュフオイルと呼ばれるものは、生のトリュフをオイルに漬け込んだものと、トリュフ風味の香料を使用したもの2種類があるので、選ぶ時に表示をチェックしよう。

トリュフには、黒トリュフと白トリュフがあるので、トリュフオイルにも黒と白がある。黒トリュフは、主にフランス料理で使われ、自然な香りが長くつづく。白トリュフは、強くしっかりとした香りで、好みが分かれる場合もある。最初に買うなら黒のトリュフオイルがよいかもしれない。

2. トリュフオイルの使い方・注意点

基本的な使い方と注意点を紹介する。

食べる直前に数滴

いちばんポピュラーな使い方は、食べる直前にさっと数滴加える方法。ふんわりとトリュフの豊かな香りに包まれる。

黒トリュフは加熱することも

熱で繊細な風味が損なわれてしまうので、基本的には加熱後に加える。例外として黒リュフオイルを料理に使う場合に加熱することもある。

全部の料理には使わない

美味しいからといって、全部の料理には使わないことをおすすめする。トリュフオイルの香りはとても濃厚で特徴的。多くても2品くらいに絞って楽しもう。

開封後は早めに使い切る

トリュフの香りは失われやすいため、開封後はなるべく早めに使い切るようにしたい。最初は小さめのボトルで購入して、これは日々使うなと思ったら、大きめのボトルで購入するとよいかもしれない。

3. トリュフオイルをかけるだけの一品

シンプルな食材にかけるだけで、ちょっとした前菜やおつまみになってしまう。トリュフオイルのちょいかけ料理を紹介する。

半熟卵×トリュフオイル

トリュフオイルと相性がいいのが卵。半熟卵に塩、胡椒を軽くふり、トリュフオイルをかけるだけで、いつもの半熟卵が高級レストランの前菜のような味になる。

生ハム×トリュフオイル

そのままでも美味しい生ハムだが、トリュフオイルで味によりおめかしできる。黒胡椒とトリュフオイルをかけると絶品だ。もともと塩気はあるので、塩は控えよう。

アボカド×トリュフオイル

アボカドにトリュフオイルとマヨネーズを合わせると、ちょっとリッチな風味のアボカドディップになる。野菜スティックやチップス、パンなどに添えれば、ホームパーティーなどにもぴったりだ。

豆腐×トリュフオイル

和の食品とも相性がいい。絹ごし豆腐にトリュフオイル数滴と塩をパラリ。岩塩など塩もちょっといいものを使いたい。冷奴とも違った、ひとつの料理のような風味になる。

4. トリュフオイルを使った料理

少し手の込んだ印象を演出してくれる、トリュフオイルを使った料理を紹介する。基本は料理の仕上げにかけるものがほとんどだ。

マッシュルームのリゾッット×トリュフオイル

きのこ系ととても相性がいい。米とにんにく、玉ねぎ、マッシュルームをバターで炒めてスープで煮たリゾットを作り、最後にトリュフオイルをたらりと数滴。一気にお店で食べるあの味になる。

カプレーゼ×トリュフオイル

薄切りのトマトとモッツァレラチーズを並べたおなじみの料理。オリーブオイルをトリュフオイルに変えるだけで、いつもと違った味わいを楽しめる。

スクランブルエッグ×トリュフオイル

アスパラをトリュフオイルと塩でソテーして、その上に半熟のスクランブルエッグを載せれば、簡単なのに見た目も味にも高級感漂うひと皿が完成する。

魚のパスタ×トリュフオイル

淡泊な白身魚との相性も抜群。にんにくと玉ねぎ、タラなどの魚の白身、ミニトマトでパスタを作り、仕上げにトリュフオイルをかえれば完成。ササっと作れて、一品で大満足の夕飯になる。

結論

1本常備しておくだけで、簡単な料理も豊かな風味に変身させてくれるトリュフオイル。料理に時間をかけられない忙しい時にこそ、活躍してくれる予感。まずは小さめを1本手に入れて、いろいろな料理・食材との相性を試してみよう。

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