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フランスから始まった!?エフォートレス食品とは何ぞや?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年1月 9日

「エフォートレス」という言葉。。女性は聞いたことがある人も多いかもしれないが、男性はどうだろう。そんなファッション用語が数年前からファッションのトレンドのひとつにもなっているので、聞いたことがある人も多いだろう。それが今、食トレンドのキーワードにもなりつつある。2016年の冬に日本にも上陸したフランスの冷凍食品会社「ピカール」も提案する「エフォートレス食品」について紹介する。

1. エフォートレスの意味

まずは、「エフォートレス」の意味についておさらいしておこう。

辞書によると、「努力を必要としない、無理のない、肩肘張らない」などという意味になる。もともとは「エフォートレスシック」だったものが省略され「エフォートレス」と呼ばれるようになったもの。「肩肘張らず自然体、だけどあか抜けた」というような意味合いを持ち、ユルいけど上品さやおしゃれさはキープする、そんなファッションを指す。抜け感という言葉が合うスタイルだ。

シックな色合いの着心地がよさそうなものをサラッと着ているように見える。なのに、とても上品でおしゃれというイメージだ。

2. 暮らしや食もエフォートレスに楽しむ

フランス人にとって「エフォートレス」は、ファッションだけではなく、暮らし全体の根底に流れる習慣や考え方のようなもの。例えば、フランスには「週に35時間以上、労働者を働かせてはいけない」という法律がある。残業はせず、趣味や家族、友人と過ごし、無理せず暮らす。フランス人が昔から普通に持っていた考え方こそ「エフォートレス」と言えるのではないだろうか。

そんなフランスで、エフォートレスな食生活を提案するのが、冷凍、食品専門のスーパーマーケット「ピカール」。

"頑張りすぎずに素敵に生活する「エフォートレス」なくらしへの提案。冷凍食品だからこそ実現できる高鮮度、ナチュラルな製法、エコへの配慮を通じ、皆さまの「ヘルス&ウェルネス&ハピネス」な生活をサポートしてまいります"と掲げている。

3. フランスで5年連続1位、「ピカール」とは?

「ピカール」についてもう少し詳しく見てみよう。

展開エリアは、フランスを中心にイタリア、ベルギー、スウェーデン、スイスとヨーロッパを中心に展開。日本では、青山骨董通りに2016年11月に出店したのを皮切りに、麻布十番や中目黒など続々と出店を拡げている。

本国フランスでは、フランス人が選ぶ好きな食べ物調査(※)で5年連続1位を獲得するなど人気も高い。その味も美食の国として知られるフランス人お墨付きというわけだ。

日本で冷凍食品と聞くと、時間がない時の間に合わせのようなイメージだが、ピカールの提案する冷凍食品は、「美味しく、美しく、健康的で、安全」。準備に手間がかからないのはこれまでの冷凍食品と同じだが、そこに、仕方なくではなく"あえて"選択したくなるような魅力を付加している。

日本はまだまだ労働時間が長く、女性の社会進出、高齢化、単身世帯の増加などから、食事を用意する時間や手間をかけられない、かけたくない、という人も多い。冷凍食品はそんな食卓事情を変えるかもしれない。
  • éditialis 社とOC&C Strategy Consultants 社による調査「L'Enseigne préférée des Français」

4. 通販で気軽に健康に

ピカールの商品は、店舗で購入できる他、ネット通販も可能。朝食にぴったりのクロワッサン、本格的なニョッキ、彩りを美しいアペリティフ、BIO野菜を使ったピッツァなど、ふだん食べたいメニューからホームパーティに使いたいメニューまで、バラエティに富んだラインナップが揃う。ちなみに、BIOとは厳しい審査を通過したオーガニック食品につけられた総称であり、Biologique(生物学上の、自然食品の)の略語だ。

結論

時間をかけて料理をすることも、もちろん素晴らしいことだ。しかし忙しい中で無理して労力をかけるよりも、簡単で美味しくて健康的な食事が用意できるならば、冷凍食品という選択肢もありだ。時間の使い方が変わりそうなエフォートレスな食生活、はじめてみてはいかがだろうか。
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