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スパイス×塩がキーワード!自家製フレーバーソルト

スパイス×塩がキーワード!自家製フレーバーソルト

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年9月 3日

塩は塩でも、ただの塩じゃない。そんなフレーバーソルトが注目を集めている。とはいえ、一昔前に流行った既に調合されている市販のフレーバーソルトではない。自分で調合する、自家製のフレーバーソルトだ。特に人気を集めているのがクミン塩。自分で簡単に作れる上、料理が格段にプロっぽくなるのだそう。今回は、クミン塩を中心に、簡単に作ることができる自家製のフレーバーソルトとはどんなものかを解明していく。

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1. 家庭の塩

普段使いの塩

皆さんは、家庭で普段どんな塩を使っているだろうか?塩は大きく分けて、海塩と岩塩の2つに分類される。海塩はその名の通り、海から取れる塩のこと。岩塩は、昔海だったところが何かの原因で陸地となり、水分が蒸発して、残ったもの。採掘されるのが特徴で、海塩と違い、ピンクや黒など色つきのものも多く存在する。海塩はにがりを豊富に含んだ味わいが特徴で、漬物や野菜を茹でる際にぴったり。対して岩塩は、たんぱく質を硬くしないので肉を焼く場合やそのまろやかな味わいから、サラダなどに向いている。

フレーバーソルト

フレーバーソルトについてはどうだろう?お持ちだろうか?フレーバーソルトとは、その名の通り、フレーバーのついた塩のこと。スーパーでハーブやガーリックが調合されたフレーバーソルトを見かけることもあるだろう。とても便利だが、いつも同じ使い方になってしまうという人も多いかもしれない。

スパイス×塩で簡単に

もちろんお気に入りのフレーバーソルトがあれば、買い求めるのも良いが、市販品はどうしても味が一辺倒になりがち。自分好みのものを手に入れるのは、至難の技だ。そこで、オススメしたいのが、自分で作る自家製フレーバーソルト。今回は、スパイスと混ぜるだけで簡単に作れるものをご紹介していく。

2. 自家製クミン塩の作り方

癖になるクミンの正体

クミンというスパイスをご存知だろうか?皆さんが大好きなカレーの主原料であり、あのいい匂いの正体だ。スパイスの中でもその歴史はとても古く、現在では世界各国で使われている。カレーはもとより、エスニック料理に欠かすことのできない存在だ。

簡単レシピ

レシピというほどのこともないほど、簡単なのが今回ご紹介するフレーバーソルトのいいところ。クミンと塩を1:1の割合で混ぜ、ガーリックパウダーを少々混ぜれば出来上がり。
この分量さえ覚えてしまえば、その都度使う分だけ、作ることができるのでフレッシュな味わいを保つことができる。

幅広い使い道

使い道は、肉から魚、野菜までなんでもござれ。自分のアイデア次第で幅広くアレンジが可能。焼いた肉や野菜に振りかけるのはもちろん、和の食材との相性がいいのもクミン塩のいいところ。例えば、枝豆に振りかけたり、ざる豆腐にクミン塩とオリーブオイルをまわしかけて食べたりするのもオススメ。固定概念にとらわれずにどんどん自由に使ってみよう。

3. オススメのフレーバーソルト

パウダータイプが正解

スパイス:塩の1:1の方程式を守れば、たいていのスパイスは美味しいフレーバーソルトに早変わりする。スパイスはホールタイプではなく、パウダータイプを選ぶと簡単に馴染んでくれるので便利。ガーリックやジンジャーパウダーをうまく調合して、自分味を見つけよう。

自家製バジル塩

バジル塩も前述のクミン塩同様、和の食材との相性がよく、使い勝手のいいフレーバーソルトだ。作り方は、クミン塩の作り方を参考にすると良い。トマトにさっとふりかけたり、焼き鳥にかけたりするのもオススメだ。

自家製五香粉塩

五香粉はミックススパイス。スターアニス(八角茴香)、山椒・花椒(ホアジャオ)、シナモン、クローブ、フェンネルの種が入っているのが一般的で、独特の香りが食欲をそそる。これもスパイス:塩の1:1の方程式を活用して、フレーバーソルトにすると味変に効果的。唐揚げの下味に使ったり、フライドポテトに振りかけたり、パクチーなどを散らせば、酒のつまみに最適。

結論

スパイス:塩の1:1の方程式さえ守れば、簡単に作ることのできるフレーバー塩。どうしてもあまりがちなスパイスの活用術としても有効だ。ガーリックパウダーやジンジャーパウダーもうまく調合して、自分好みのフレーバーソルトを作ってみてはいかがだろうか?

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