このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
知っておきたい!花見の持ち寄り、バトらない料理決めのコツ

知っておきたい!花見の持ち寄り、バトらない料理決めのコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年3月24日

美しい桜を見ながら美味しい料理を楽しむ花見。友人家族が集まれば、もっと楽しい。しかし、困るのが料理だ。楽しい花見の席でバトルが勃発しないよう、花見の持ち寄りメニューの決め方やNGフード、絶対に喜ばれるメニューなどを紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 花見でバトル、なぜ起こる

"持ち寄り"は実は難しい

花見は楽しい。カップルでも家族でも楽しい。仲の良い友人とその家族が集まれば、大人も子供ももっと楽しめる。しかし、花見に限らないが、数家族集まるパーティーには問題も多い。その原因は、料理だ。カップルや家族での花見なら、数人分の料理を用意すれば良い。好みもよく知っている。通常のお弁当作りと同じだ。しかし、数家族が集まる場合には、料理は持ち寄りとなるケースが多い。持ち寄りに成功すればレストランのような満足感を得られるが、失敗することも多い。持ち寄りの失敗がバトルに発展しないよう、失敗の原因を把握しておこう。

バトルスタート!?持ち寄り失敗例

"持ち寄り"とは、その名の通り各家庭から料理を持ち寄ってみんなでシェアすることだ。例えば、A家がサラダ、B家が唐揚げ、C家がおにぎりを持参した。一見、問題は起こりそうにないが、それでも起こってしまうものである。バトルに発展する例を挙げる。
  • 他の家庭と料理がかぶる
  • 一家庭だけ手作りではない(惣菜)
  • 冷たいまたは温かい、甘いまたは辛い食べ物ばかりでバランスが悪い
  • 誰かが食べられないものがある
  • 手間や金額の差が大きい

2. 持ち寄り料理決め方のコツ

持ち寄り料理の難しさが理解いただけただろうか?では、どうすれば持ち寄りを成功させることができるのだろうか?ここからは失敗しない持ち寄りメニューの決め方を説明する。

カテゴリーごとに決める

カテゴリーごとに持ち寄る人を決める、これは基本中の基本である。唐揚げやウインナーなどは大人も子供も好きで、なおかつ作りやすい鉄板メニューだが、やはりかぶりやすい。しかし、カテゴリーさえしっかりと決めておけば、料理がかぶることはない。花見の人数や子供の年齢層にもよるが、サラダ系・おかず系・ご飯系・デザート系の4つに大きく分け、人数を調節しよう。

事前に確認する

持ち寄る料理を決めたら、可能であれば事前に連絡し合うと良い。これは、持ち寄る料理のカテゴリーを決めた場合でも有効だ。例えばトマトサラダを作る予定の場合、事前に参加者に連絡をし、参加者から「トマトを食べられない」という返信があれば、メニューを変えることができる。辛いメニューが多いなどバランスが悪い場合にも変えることができる。全員が食べられるものを選ぶ必要はないが、料理が余ってしまうことを避けるためにも、何人かが食べられないものは避けた方が無難である。

ルールを全員で決める

持ち寄り成功の鍵を握るのはルールである。予算や飲み物はどうするか、何人分の料理を作るか、買った惣菜はOKかなど具体的に決めておこう。特に、料理によっては食材を購入するためにかかる費用に大きな差が生じる場合もあり、問題となりがちだ。持ち寄り料理にかかる費用を割り勘にすることは難しいため、ある程度の予算を設定しておくことをオススメする。

3. 花見NG&おすすめメニュー

持ち寄りメニューを決める方法がわかったところで、具体的にどんな料理がNGで、どんな料理なら喜ばれるのかを説明する。

花見NGメニュー

  • 匂いの強いもの
    花見客でごった返す人気の花見スポットでは、必然的に友人だけでなく隣のグループも近い。いくら美味しくても、匂いが強いものや匂いが残るものはNGだ。
  • 取り分けにくいもの
    家族ならいいが、友人とシェアする時に取り分けにくいものはNGである。大皿料理は取り分けやすいように紙カップなどに入れておこう。
  • 冷たいもの
    花見は春のイベントだが、花見の時期は肌寒い日も多い。そのため、冷たい料理は避けたほうが無難だ。屋外ではトイレも行きにくいため、その点から考えても冷たいものはやめておこう。

花見おすすめメニュー

  • フィンガーフード
    指でつまんで簡単に食べられるメニュー、これが一番食べやすい。こぼして汚してしまうこともなく、取り分けに悩むこともない。例えばサラダであれば、フォークで食べるものより、キュウリやセロリを長めにカットしてディップソースを添えると良い。
  • 温かいもの
    寒い日の多い花見シーズン。外にいる時間が長いだけに、やはり温かい食べ物は嬉しい。会場によってはコンロを使用できない場所もあるが、味噌汁やモツ煮などを作って保温容器に入れていけばOKだ。紙皿や紙コップを忘れないように注意しよう。
  • いつまでもつまめるもの
    料理は食べ終わったら片付けるが、花見は続く。唐揚げや串焼きといったおかずにもつまみにもなる料理なら、食事が終わっても花見を楽しみながらつまむことができる。

結論

花見の持ち寄り料理について解説した。友人と花見を楽しく過ごすために、料理のチョイスに気をつけてバトルは絶対に避けよう。金銭的な負担を均一にするには、メインだけは持ち寄りにせず、代表者が購入して割り勘にする方法もおすすめだ。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ