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サーモンを最後まで美味しく食べきる保存テク

サーモンを最後まで美味しく食べきる保存テク

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年5月21日

美味しそうなサーモンがお買い得でついつい大量買いをしてしまった!そんな時には上手な冷凍保存で、最後まで美味しく食べきりたいもの。サーモンの保存方法を解説しよう。

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1. サーモンの冷蔵保存法

冷蔵保存の場合、生のサーモンは2日以内に食べ切るのが基本。すぐに食べない場合は買ったその日に、加熱処理や調味料や油に漬けるなどすれば、冷蔵保存の期間が延びる。

■オリーブオイル漬け

・サーモンに塩、コショウをふり10分置く。
・ニンニクのスライス、刻んだバジルの葉、レモン汁、オリーブオイルをジッパー袋に入れ、サーモンを漬ける。冷蔵庫で5日位保存可能。
・フライパンやグリルで焼く。

■加熱オイル漬け保存

・バットに塩をふりサーモンを並べて、サーモンの上からも塩をふる。冷蔵庫に入れて休ませる。
・冷蔵庫から取り出し、水分が出ていればキッチンペーパーで拭き取る。
・フライパンにサーモンを並べ、ニンニク、コショウ、好みのハーブなどを加えサーモンの身が浸る位、オリーブオイルを注ぐ
・中火にかけ油がフツフツしてきたら弱火でさらに10分位加熱し、サーモンの身に火が通ったら火を止める。
・そのまま熱を冷まし、フタ付き容器にサーモンを並べ油も入れる。冷蔵庫で一週間位保存が可能。

■味噌漬け保存

・味噌にみりんと酒を加えてのばし、トロリとした柔らかさになったらサーモンの切り身に丁寧に味噌を塗る。残りの味噌も一緒にジッパー袋に入れる。冷蔵庫で3日位保存可能。

2. サーモンの上手な冷凍保存

サーモンは冷凍をすると、2週間ほど保存が可能になる。加熱して冷凍した場合は1ヶ月も保存ができる。下味を付ける、調理するなどして冷凍保存しておけば、朝食やお弁当用にも役立つ。

■生のまま冷凍する方法

・サーモンに塩少々とお酒をふり、20分ほど置いてキッチンペーパーで水分をとる。
・一切れずつ空気が入らないようにラップで包み、ジッパー袋へ平らに並べ密閉する。

■下味を付けて冷凍する方法

・サーモンを一口大のそぎ切りにする。
・塩をふり10分置いた後、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
・ジッパー袋に、1:1の量でみりんと醤油を入れる。
・サーモンを入れて味をなじませる。
・空気を抜いて重ならないように平らに並べる。

■フレークにして冷凍する方法

・鍋に湯を沸かし、サーモンを5分位茹でる。
・粗熱が取れたら骨や皮を除き、身をほぐす。
・サーモンの水分が飛ぶように、フライパンで乾煎りする。
・水分が飛んだら、お酒と塩をふりサッと炒める。
・冷めたら空気が入らないようにラップに包み、ジッパー袋に平らに並べる。

3. 味を損なわない解凍の方法

短かい時間で解凍するには、氷水で解凍する方法が良い。密閉して保存した状態のサーモンをそのまま氷水に入れる。液体は空気よりも熱伝導率が良いため、冷蔵庫よりも早く解凍できる。また、常温での解凍は雑菌が繁殖しやすい、表面だけが早く解けてサーモンの水分が出やすいというデメリットがあり、おすすめはできない。
サーモンは冷凍のままでも調理は可能だが、グリルで焼くとパサついた食感になる。フライパンで野菜と一緒に蒸し焼きにする調理法がおすすめ。

まとめ

上手な保存方法をマスターすれば、多めに買ったサーモンを安全に美味しく食べられる。また冷凍保存をする際は、冷蔵庫自体の衛生や温度管理にも気を配ることが大切だ。
  • 更新日:

    2018年5月21日

  

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