このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
さつま揚げの賞味期限ってどのくらい?さつまあげの日持ちと保存について

さつま揚げの賞味期限ってどのくらい?さつまあげの日持ちと保存について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年5月21日

鹿児島の有名な名物のひとつであるさつま揚げ。自分自身で購入するのはもちろん、鹿児島に行った人からお土産としてもらったことがある、という人も多いのではないだろうか。魚のすり身を小判型などに成形し、揚げたさつま揚げあげの賞味期限とはどのくらいなのだろうか。ここではその日持ちや上手な保存方法について解説する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. さつま揚げの日持ち

■さつま揚げの賞味期限

さつま揚げの賞味期限は、販売の状態によって変わってくるが、生さつま揚げの場合、基本的には賞味期限を6日から7日としているところが多い。お土産などで真空パックされたさつま揚げの場合は、賞味期限は15日から30日ほどと、かなりの期間が設定されている。どちらも、冷蔵で保存した場合の賞味期限である。

2. さつま揚げの保存方法

■冷蔵保存と冷凍保存

さつま揚げの保存は、基本的には冷蔵。生さつま揚げなら1週間程度保存可能だ。ただし、長期保存をしたい場合は、冷凍保存がおすすめ。さつま揚げを冷凍保存する場合は、ぴっちりとラップをし、保冷用のビニール等に包んでから保存することで、およそ1ヵ月から3ヵ月ほど保存することができる。

■さつま揚げの解凍の仕方

冷凍保存したさつま揚げを解凍する場合、冷蔵庫で自然解凍することをおすすめしたい。電子レンジを使用すると、すり身に余計に熱が通ってしまうためだ。また、冷凍したさつま揚げを鍋やおでんなどに利用するのであれば、凍ったままのさつまあげを鍋に入れて温めるだけでよい。

3. さつま揚げの食べ方

■さつま揚げの美味しい食べ方

さつま揚げの美味しい食べ方は、やはり揚げたての状態、とはいえ、お店でなければなかなかそんな機会はないだろう。自宅で揚げたての美味しさを満喫するなら、「オーブントースターで焼く」のがおすすめだ。アルミ箔の上に、さつま揚げを並べて焼き上げれば、揚げたてに近い状態に仕上がる。少し焦げ目がつくくらいまで焼くとより美味しさがアップする。アツアツのさつま揚げに、おろし生姜や大根おろし、わさびなどの薬味を添えてしょうゆをかければ、おかずにも酒の肴にも最適な一品となる。
また、真空パックのものであれば、そのまま熱湯に入れて温めて食べることも可能だ。フライパンに油を引かずにさつまあげを乗せて、少し焦げ目が付くまでサッと炙る方法もよいだろう。

■料理によっては油抜きを

さつま揚げを、おでんなどの煮物に使う際、油で揚げているため、スープに油が浮いてギトギトになってしまう恐れがある。そのため、別の鍋で沸かしたお湯に軽く、くぐらせて油抜きすると良い。そうすることでスープが油っぽくなることなく、さつま揚げの美味しさだけを味わうことができる。

結論

ご飯のおかずとしても、酒の肴として抜群のさつま揚げ。そんなさつま揚げを上手に保存して、上手に調理することでいつでもできたてに近いさつま揚げを食べることができる。さつま揚げを自分で買う機会が多いという人はもちろん、お土産などでたくさん頂いた時は、ぜひ参考にしていただきたい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ